【冬ドラマ】『テセウスの船』各話あらすじ&ネタバレ情報

竹内涼真主演の新ドラマ『テセウスの船』。毎週日曜日に放送されている、時代を超える泣ける本格ミステリー作品です。そんな本作のあらすじとネタバレ情報を紹介していきます。 ※第6話までのあらすじ&ネタバレ情報を更新しました。(2020年3月6日)

『テセウスの船』とは

平成元年に起きた謎の連続毒殺事件。
その犯人として捕まったのは、自分の父親だった…。

犯罪者の家族として生きてきた主人公・田村心。
世間から後ろ指をさされ、隠れてきた心の母親には笑顔のかけらもない。

そんなある日、突然の霧に包まれ、心は事件の起こる31前にタイムスリップしてしまう!
果たして父親本当に犯人なのか…。

家族を救うため、過去を変えるタブーに挑む田村心の姿を描いた「泣ける」本格ミステリードラマ。

第1話

2020年1月19日放送
視聴率:11.1%

あらすじ

生まれる前に父・佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕された主人公・田村心(竹内涼真)は、母・佐野和子(榮倉奈々)と姉兄と共に、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。

人目を気にして笑うことも許されなかった人生。
しかし、心の過去を受け入れ、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(上野樹里)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。

そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。
そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのだった。
過去で出会った家族は優しさと笑顔が溢れる愛すべき者たちだった。

父・文吾はなぜ殺人犯になったのか? 本当に事件の犯人なのか?
心は過去の世界で、父・文吾の起こす事件の謎を解明し、事件を阻止して過去を変えようと立ち向かう。

出典元:https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/story/ep1.html

ネタバレ

最愛の妻の死がきっかけに動き出す心。
事件現場に行き、タイムスリップした先で目にした笑顔溢れる家族の姿。

そして心は、生前由紀がノートにまとめていた事件を未然に防ごうと動いていく。

その日は心の姉、鈴の友達である千夏ちゃんが毒殺された事件の日だった。
未然に防ごうとした努力もむなしく、千夏ちゃんは毒殺されてしまう。

千夏ちゃんと歩く佐野文吾の姿を見ていた心は、犯人だと疑うが、逆に自分が犯人として疑われてしまう。

そんな時、鈴から6日後に失踪するはずのあかねちゃんが行方不明になったことを知る。
急いであかねちゃんを探しに向かう心。

そこで心が見たのは、山中で道に迷っていたあかねちゃんを助けていた父親の姿だった。
子供のために自分を犠牲する姿を見て、父親への憎しみが消える心。

31年前の事件とその周辺で起きた不可解な事件には、父親とは別に真犯人がいることを確信するのだった…。

第2話

2020年1月26日放送
視聴率:11.2%

あらすじ

平成元年にタイムスリップした田村心(竹内涼真)は、木村さつき(麻生祐未)の計らいで事件が起きる音臼小学校の臨時教員として働くことに。

そして、心は父・文吾(鈴木亮平)と村で起こる事件を阻止していくことで父が逮捕される過去を変えようと決意する。
由紀(上野樹里)の事件ノートによると3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になる。

田中家の警戒に向かうと、そこで気味の悪い少女二人の絵が描かれたノートを発見する。
これも音臼小事件に関連しているのでは…という心の不安は的中し、鈴(白鳥玉季)が行方不明になったと村は大騒ぎになる。
想定外の事件に心は動揺し、父・文吾との仲に亀裂が入る…。

出典元:https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/story/ep2.html

ネタバレ

3日後の事件を防ぐため、父親とともに田中義男さん宅に向かう心。

そこにいたのは田中義男さんと村の新聞配達員の翼だった。
翼は、教員の木村さつき先生の実家の工場のもとで働くパートの佐々木紀子とも結婚が決まっている。
しかし心をよく思っていないようで、すぐに出て行ってしまった・・。

目の見えない田中さんのためのメッセージノートを覗く心達。
そこにはウサギと二人並んだ女の子の片方が、黒い線で塗りつぶされた気味の悪い絵があった。

落ち着かない気持ちのまま迎えた翌朝。
飼育小屋のウサギの死骸が発見される。
自分への冷たさから翼を疑う心。しかし、翼を慕う子供たちは心が犯人だと煽り始めてしまう。

そしてとうとう火事が起こる日がやってくる。
未然に防ぐため、心と父親の文吾は見張りに訪れる。

すると突如、鈴ちゃんとあかねちゃんが行方不明になったとの連絡が…。
今日起こるはずのない失踪事件が起きたことに焦る心。

2人を探す途中で見かけた翼は、どこか足元がおぼつかない様子であかねちゃんを探していると言う。
そんな時、鈴が見つかる。
一方あかねちゃんは全く見つからない・・。

翌日田中さんのノートを見返す心は、通りかかった子供の情報から、あかねちゃんの居場所が風速計のある小屋だとわかる。
小屋のカギをこじ開けると、まだ息のあるあかねちゃんの姿があった。
警察の金丸も現れ、部下にあかねちゃんを病院へ運ばせる。

あかねちゃんの場所が分かったことに対し、心に疑いの目を向ける金丸。
するとそこに一通の無線が入る。
それは、音臼村在住の長谷川翼が神社で死体となって発見されたというものだった…。

第3話

2020年2月2日放送
視聴率:11.0%

あらすじ

田村心(竹内涼真)は、音臼村で起こった一連の事件の容疑をかけられ、刑事の金丸(ユースケ・サンタマリア)に逮捕されてしまう。

逮捕される瞬間に未来の出来事が書かれたノートは辛うじて投げ捨てた心。
父・文吾(鈴木亮平)が後に殺人を犯すことは決して誰にも知られてはいけない。

しかし、やがて釈放された心の元に、ノートと共に捨てたはずの免許証が届く。
誰の仕業か!? まさか、ノートも拾われたのか!?

不安が募る心に追い打ちをかけるように、真犯人がまた奇妙な絵で新たな犯行を予告する! 果たして、次なるターゲットは!?
追い詰められた心を心配する和子(榮倉奈々)。心は、家族を救うため、残酷な未来を打ち明けるべきか激しく葛藤するのだった。

出典元:https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/story/ep3.html

ネタバレ

警察に逮捕された心だったが、何故か釈放される。
前回亡くなった翼の死因は、青酸カリによる毒殺だったようだ。

釈放されるものの、村中の人々から疑われしまう心。
しかし木村さつき先生だけは、心のことを信じてくれた。

そんな彼女も実家の工場から青酸カリがなくなっており、警察の取り調べで大変だったと語るのだった。

一方で佐野文吾の勤める駐屯所には、「心の運転免許証」が入った謎の袋が届く。
警察に捕まる前に、ノートや免許証が入ったバックを投げ捨てていた心。
しかし、届いた袋の中には重要なノートが見当たらない。

犯人の手に渡ってしまったのかと探しに行く心と文吾。
しかしそこにはノートはなく、代わりに鈴のキーホルダーがあった。

その日から奇妙な絵が届いたりと、犯人の挑発とも言える行為が続く…。

そんな中、心は意を決して「音臼村の事件」のことを文吾に打ち明ける。

犯人が文吾であること、そして自分が息子であることも全て話す心。
しかし信じきれない佐野は、激怒してしまう。

父親に突き放されてしまった心は、最後の手段として金丸にも打ち明ける。
今まで心を疑う金丸だったが、最後は心を信じてくれるのだった。

そんな時、あかねちゃんの意識が戻る。
彼女の証言から、閉じ込めた犯人が翼だったことがわかり、それにより翼は自殺で処理される。

金丸の計らいで、学校に寝泊まりすることになった心。
そんな彼は、早朝狐の絵と鈴の絵が描かれた紙の存在に気付く。

すぐさま金丸へ連絡し神社に向かう心。
神社に到着すると青酸カリの瓶が落ちていた。
その瞬間、何者かに突き落とされてしまう心だったが、金丸から連絡をもらった文吾により無事助かる。

しかし今度は、心を助けた金丸が何者かに突き落とされてしまうのだった。
胸騒ぎを感じる心にさらなる事件が…。
現代へ戻ってきてしまったのだ。

事件を調べてみても、犯人は父親のまま。
さらに、母親の和子と長男の慎吾が一家心中を図り亡くなるという衝撃のニュースを知ってしまう…。

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第4話

2020年2月9日放送
視聴率:11.0%

再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。

父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。
生き残った姉は行方知れず。自分が過去を変えたことで最悪の歴史に変わってしまったことに心は深く後悔する。

最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷の望みを胸に由紀の実家を訪れ、由紀と遭遇する。

拘置所の文吾と涙の再会を果たし、必ず冤罪を晴らすと約束した心は、生き別れになっていた姉を訪ねるが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変えて隠れるように生きていた。
心は藍に文吾の冤罪を晴らすことに協力して欲しいと言うが、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活を邪魔しないで欲しいと拒む。
心は姉の夫の正体を知り、愕然とするのだった。

音臼小事件は未だに終わっていないと感じる心。心は父を救い出すため、あまりにも無謀な作戦を思いつく。しかし、大きな困難が待ち受けるのだった。

出典元:https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/story/ep4.html

ネタバレ

現代に帰ってきた翌日、死刑囚の文吾に面会に行くと、彼は心が未来に戻った後のことを話す。
お楽しみ会中止を促したが、その努力も空しく事件は起こってしまったのだと言う。
冤罪を証明すると言う心に対して、文吾はかなり弱きであった。

その後、文吾から聞き心は鈴に会いに行くことになる。
名前も顔も変えた鈴と再会を果たした心だったが、彼女の夫が音臼小にいた加藤みきおだと知り驚く。
さらに、現在みきおは青酸カリの後遺症で歩けなくなっていた。
そんなみきおを音臼小の先生だったさつきが、養子として育てたらしい。

藍という名前になった鈴から、拒絶されてしまう心。
再び一人で事件について調べると、音臼小事件被害者の会の存在を知る。
記者である由紀と連絡を取り、父の冤罪を信じていることを語る。
心の思いにやられた由紀は、被害者の会の詳細について彼に話すのだった。

被害者の会に参加するよう鈴を説得する心だったが、やはり断られてしまう。
しかし、父の優しい姿を思い出し、父のために参加を承諾する鈴であった。
そんなやり取りを部屋にカメラを設置するさつきは、盗み聞きする。

被害者の会当日。
もともと来るはずのないさつきが中にいることに動揺する心。
さつきには心が藍(鈴)の弟であることは教えているため、心が文吾の息子であることがわかれば、藍=鈴であることもバレてしまう。
鈴のことを考え、諦める心。

すると、その場に同行してくれた由紀が中に入っていく。
彼女は堂々と檀上で文吾の冤罪について語るのだった。
被害者たちから避難や罵声を浴びながらも必死に訴える由紀は、会場を出た後も「怒られちゃった」と笑顔である。
その姿を見た心は、由紀に心から感謝するのだった。

その後、文吾の弁護士の元に一通の手紙が来たとの報告を受ける由紀。
その一方、藍=鈴であることに気付いたさつきが動き始めるのだった…。

第5話

2月16日放送
視聴率:11.8%

あらすじ

タイムスリップした平成元年から再び現代へ戻った田村心(竹内涼真)は、歴史が変わってしまうまでは妻だった記者の岸田由紀(上野樹里)の協力を得て、父・文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという証言者の松尾から連絡を受ける。
それは心にとって、父の冤罪を晴らす唯一の希望の光だった。

その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた村田藍(貫地谷しほり)。
文吾の娘だと夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきのある謀略に協力させられる。果たして、さつきの魂胆とは何なのか?

そして、心は突然、松尾から証言はできないと連絡を受ける。父を救う唯一の希望を失いたくないと、心は由紀に励まされながら必死で松尾に証言を願うが…。

出典元:https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/story/ep5.html

ネタバレ

さつきの狙いは、松尾に証言させないことだった。
松尾が急に態度を変えたのは、さつきが裏で鈴を脅し、証言させないように指示を出していたからであった。

一方松尾に証言を断られたものの、諦めのつかない心は、松尾の自宅前で彼女を待つことにする。
由紀もその場に向かおうとするが、急な仕事を上司から任されてしまい、すぐに行くことができないでいた。
仕事が終わり、すぐさま松尾の自宅に行くと、雨の中傘もささずにうずくまる心の姿があった。
優しく心を励まし、一緒に帰る由紀。
そんな2人の姿を松尾は静かに部屋から見ているのだった。

文吾の元に松尾がやってくる。
松尾の正体が、メッキ工場で働いていた佐々木だったことが明らかになる。
証言できないことを謝る松尾に、文吾は落ち込むも優しく許すのだった。

一方、松尾の正体が佐々木であることを知ったさつきは、再度鈴に松尾に証言させないように命令する。
するとそこに、心から松尾が話をしてくれるとのメールが入る。
すぐさま、松尾宅に向かう鈴とさつき。
心も合流し、鈴とともに2人で松尾に話を聞きに行く。

松尾は31年前、恋人であった翼の後を追い自殺しようと考え森を歩いていた。
その時金丸が犯人と未来のノートについて話し、崖を覗いていた時に突き飛ばされる場面を見ていたのだった。
犯人の声について話そうとする松尾。
すると突然鈴が薬を飲んで倒れてしまう。

病院に運ばれた鈴は、一命を取り留める。
しかし、心が松尾の家に戻るとそこには救急車が止まっていた。
松尾が死んだとの報告を受ける心。
そこには、何故かさつきの姿があり、一緒に救急車で運ばれていった。

唯一の証言者の死に絶望を感じる心。
そんな心を励ます由紀を心は抱き締めるのだった…。

第6話

2月23日放送
視聴率:13.2%

あらすじ

田村心(竹内涼真)にとって唯一の希望だった、父・文吾(鈴木亮平)の無罪の証言者・松尾紀子(芦名星)が、木村さつき(麻生祐未)によって殺害された。

姉の村田藍(貫地谷しほり)の話から音臼小事件の真犯人はさつきではないかと疑うが、さつきの元に毒入りのジュースが届く……。
そして、事件を嗅ぎ回るなという警告が!

それでも心は由紀(上野樹里)と協力して、事件の真相へと迫っていく。
木村みきお(安藤政信)に渡されたさつきの手帳と、文吾の記憶をヒントに事件の真犯人へと辿り着く手掛かりを得る。

しかし、それは心を陥れる真犯人の罠だった。
そして、ついに真犯人から心に招待状が届く! 心は命と引き換えに真犯人に会いにいくことを決意する。

出典元:https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/story/ep6.html

ネタバレ

心は真犯人を見つけるため病院に向かうが、さつきは毒殺されていた。
みきおが言うには、小柄で小太りな眼鏡の男が病室から出ていったらしい。

心を自宅に呼んだみきおは、さつきの部屋に気味の悪い絵が散りばめられていたことから、自分の母親が音臼小事件の犯人なのではと言う。
みきおの目撃証言と、彼からもらったさつきの手帳をもとに真犯人を突き止めるべく動き出す心と由紀。

そんな中、心は文吾の弁護士から呼ばれて拘置所へ向かう。
今までの出来事を文吾に話す心。
文吾は、生前金丸が三島明音ちゃんの首の痣(あざ)のつき方について疑問に思っていたことを話す。
しかし、調べてみると痣はあったものの、特に不自然な部分は見当たらなかった。

一方心は、病室から出てきた小太りの男が、田中義男の息子・田中正志だとわかる。
すぐさま彼に会いに行くが、なんと田中正志は死んでいるのだった。

落ち込む心の元に、またしても真犯人から絵が届く。
音臼小の慰霊碑に、明日の日付(3月8日)と「END」という文字が刻まれている不気味な絵。
まるで自分を挑発するかのような絵を見た心は、みきおにも話し、犯人に会いに行くことを決心するのだった。

その夜。心は由紀を呼び出し、タイムスリップしたことなど全てを打ち明ける。
『YUKI to SHIN』と彫られた指輪を見せる心に、由紀は全てを理解し信じてくれた。
そして真犯人に会った後、再会することを強く願う2人であった。

翌日、心が音臼小の慰霊碑の前に着くと、みきおも姿を見せる。
犯人が来たら自首させると言う心。
すると突然、みきおが車いすから立ち上がり心に襲い掛かってきた。
音臼小事件の犯人は、なんとみきおだったのだ。
金丸が疑問に思っていた痣も、少年・みきおによってつけられたものだった。

今にもナイフで心を刺そうとしたその時、サイレンが聞こえてきた。
心は警察を呼んでいたのだ。
みきおの告白も録音していた心は、事件は終わらせないと告げるのだった。

そんな中、またしても霧に包まれた心は過去に戻ってしまう。
1989年3月10日、音臼小事件の2日前である。
そしてなんと、慰霊碑前の会話を録音していたテープレコーダーが少年・みきおの手に渡ってしまう…。

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第7話

3月1日放送
視聴率:14.0%

あらすじ

田村心(竹内涼真)は、現代で一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。
音臼小事件まであと二日。
心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽然と姿を消していた……。

みきおの消息がつかめず焦る心は、歴史が変わった現代で和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)が心中していると文吾に明かしてしまう。
最悪の未来を知った文吾は取り乱し、絶対に事件を止めなければと空回りし、家族と村人との間に溝が出来てしまう。
事件を前に早くもバラバラになりかけた家族を、心は必死でつなぎ止めようとするのだった。

そして、みきおは計画を邪魔する心を消そうと、和子の命を狙おうと画策する! 
家族のピンチを心と文吾はどう乗り切るのか……!?

出典元:https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/story/ep7.html

ネタバレ

みきおの家を訪れた心と文吾は、そこで驚くものを発見。
「心先生へ」と書かれたフロッピーディスク。
そこには、「バレちゃったみたいですね。でもこれで、もっとワクワクしてお楽しみ会が待ちきれない!心先生、僕を見つけられるかな?」というメッセージが。
みきおが真犯人だと確信した二人は、何かを知っているかもしれない、とさつきの家を訪ねることに。

そこにみきおの姿はなかったが、心と文吾はそこでみきおの過去を聞かされる。
みきおを養子に取ろうと思っているということを聞かされた二人は、さつきは怪しくないと思うようになる。

家に戻った心は、お腹の赤ちゃんの名前が「心」に決まったと聞かされた。
そして、鈴が帰り道に会ったみきおに、その話をしたということも聞かされた。
名前を聞くと、みきおは大笑いしていたという。

そのことから、みきおが犯人だとさらに確信し、家族の命まで危険にさらされていると知った佐野は、必死にお楽しみ会を止めようとするが、村人は相手にしてくれないどころか、周囲と言い合いに。

そんな中、駐在所に、一本の電話が。みきおらしき子供の声であった。
田中義男の様子がおかしいという電話であったが、佐野が家についた頃にはすでに殺されていた。
「さよなら、おじいちゃん。さよなら、心先生」と書かれたワープロの紙が落ちていたのだ。

家族に、村から出て行くよう、必死に説得する佐野であったが、何が起きているのか状況を掴めない家族と喧嘩に。
なんとか心の説得により仲直りをし、和子、鈴、慎吾の3人は、お楽しみ会には出ず、村を出ることに。
村を出る前に、タイムカプセルを作り、それぞれの思いを埋めていく佐野家。

お楽しみ会当日、3人を送り出し村に残った心と文吾は、必死にみきおの姿を探すがなかなか見つけることができない。
そこで校内アナウンスが流れる…。
みきおの声だと気づき放送室に向かうと、そこにはみきおの姿があったのだ。

作品情報

『テセウスの船』

TBS系/毎週日曜日夜9時
出演:竹内涼真、鈴木亮平、榮倉奈々、貫地谷しほり、上野樹里

公式ホームページはこちら

日曜劇場『テセウスの船』|TBSテレビ

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