映画『マイティ・ソー』最新作:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が登場か

       
タイカ・ワイティティ監督の『マイティ・ソー』4作目に、宇宙最凶チーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が登場すると伝えられています。また新たな敵役としてクリスチャン・ベイルが出演すると公表されました。

『Thor: Love and Thunder(原題)』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(Guardians of the Galaxy)で声の出演をするヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)がインタビューを受け、『マイティ・ソー』の新作『Thor: Love and Thunder(原題)』に、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が登場することを明かしました。

これはヴィンが『マイティ・ソー』次回作の監督ジェームズ・ガンから聞いた話として紹介したものです。

『Thor: Love and Thunder』は2021年11月5日にアメリカで公開を予定しています。

ヴィンがグルートの声を再度演じる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第三弾、『Guardians of the Galaxy Vol. 3(原題)』が、その前に公開を予定していました。現在は2021年の公開であることのみが公表されています。

『Thor: Love and Thunder』には、主演のクリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth)、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソン(Tessa Thompson)、コーグ役のタイカ・ワイティティ(Taika Waititi)が前作から続投。ナタリー・ポートマンNatalie Portman)がジェーン・フォスター役で再登場します。

さらにクリスチャン・ベイル(Christian Bale)がソーの敵役で出演することも伝えられました。

さらにバンドサイドから、劇中曲に、メタルバンド「ディオ」(Dio)の、「レインボー・イン・ザ・ダーク」(Rainbow In The Dark)が使用許可をとったと明かされています。

前作『マイティ・ソー バトルロイヤル』(Thor: Ragnarok)では英国のバンド、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の「移民の歌」(Immigrant Song)が効果的に使われ、話題となりました。


(引用記事:https://comicbook.com/marvel/2020/03/09/thor-4-guardians-of-the-galaxy-mcu-crossover/ https://www.kerrang.com/the-news/dio-song-will-appear-in-upcoming-thor-movie/)

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