TVシリーズ「ダウントン・アビー」ドラマを盛り上げたキョーレツな嫌われキャラたち

グランサム伯爵の従者ジョン・ベイツの妻。
アンナと結婚の約束をしたベイツさんの前に現れ、メアリーのスキャンダルを口実に夫を脅迫します。
最後の最後は自ら命を絶つものの、ベイツさんが殺人犯として疑われるように巧妙に罠をしかけていました。おかげでベイツさんは死刑を言い渡されます。
その後、アンナ、モールズリー、デクスターの懸命の調査でベイツさんの無実が証明されますが、自ら命を絶ってまで夫に復讐を果たすその執念は、シリーズNo.1の悪女と言って間違いないでしょう。
ヴェラを演じたマリア・ドイル・ケネディは、カナダとイギリス合作の人気TVシリーズ「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」や映画『シング・ストリート 未来へのうた』にも出演しているアイルランド・ダブリン出身の人気女優です。

TVシリーズ「ダウントン・アビー」ドラマを盛り上げたキョーレツな嫌われキャラたち

https://www.imdb.com/name/nm0448204/mediaviewer/rm540981760

エドナ

TVシリーズ「ダウントン・アビー」ドラマを盛り上げたキョーレツな嫌われキャラたち

https://www.popsugar.com/entertainment/photo-gallery/33285501/image/33285962/Edna-Maid-Making-Branson-Life-Complicated

エドナは、シーズン3のクリスマスエピソードから登場したメイド。
グランサム伯爵の亡き三女シビルの夫で元運転手のトム・ブランソンに好意をもち、貴族の中で戸惑い気味のトムを言葉巧みに誘惑します。
エドナの企みに気付いた家政婦長のヒューズさんは、彼女を解雇しますが、したたかなエドナは、オブライエンが去った後のグランサム伯爵夫人コーラ付侍女としてちゃっかり返り咲き、再びトムに近づきます。
ついにはトムに酒を飲ませて、彼の寝室に潜り込み酔っ払ったトムと強引に関係をもって妊娠していたら結婚してほしいと半ば脅迫気味に言い寄りますが、再びヒューズさんによって解雇されます。
エドナのずる賢さとその執念は、まるで獲物を狙う蛇のような怖さがありました。

エドナを演じたマイアンナ・バーリングは、NetflixのオリジナルTVシリーズ「ウィッチャー」にも出演しているスウェーデン出身の女優です。


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