【『SUITS』の日本版続編!】月9『SUITS2/スーツ2』のキャストや視聴率、各話ネタバレ情報まで一挙紹介!

織田裕二主演のドラマ『SUITS2/スーツ2』。毎週月曜日9時から放送されている弁護士ドラマです。2018年放送の大人気ドラマ『SUITS/スーツ』の続編となる本作のあらすじとネタバレ情報を紹介していきます!*第3話以降の放送延期決定

『SUITS2/スーツ2』

*4月13日月曜日よりスタートしましたが、新型コロナウイルスにより撮影への影響が生じているため、第3話以降の放送延期が決定されています

「幸村・上杉法律事務所」で働く敏腕弁護士、甲斐正午(織田裕二)。
あらゆる業種の替え玉受験で稼ぎを得ていた、天才頭脳の持ち主、鈴木大輔(中島裕翔)。

2人の出会いから始まった一作目『SUITS/スーツ』。
フリーターだった鈴木大輔が、甲斐との出会いからニセ弁護士となり、2人は最強タッグを組むことになった。

続編となる本作では、ボストンにいた天才青年鈴木を、甲斐が日本に呼び戻すところから始まる。

再び最強タッグを組んだ2人を待ち受ける新たな戦いとは…。

2018年10月期に放送され、高視聴率を記録した『SUITS/スーツ』の続編となる本作だが、これらの原作となっている作品は、日本でも大人気の海外ドラマ『SUITS』!!

人気動画配信サービス、ネットフリックスでも絶賛配信中です。
そんな全米でも大ヒットした『SUITS』を少しご紹介します。

大人気海外ドラマ『SUITS』

【『SUITS』の日本版続編!】月9『SUITS2/スーツ2』のキャストや視聴率、各話ネタバレ情報まで一挙紹介!

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舞台はニューヨーク・マンハッタンの大手法律事務所。
そこで働くのは、我が強く、協調性に欠ける敏腕弁護士ハーヴィー。

そんな彼の下で働くことになったのは、抜群の記憶力を持つ天才だが「秘密」を抱える青年マイク。
ひょんなことから出会った2人が最強バディとなり、数々の訴訟を勝利へと導いていくリーガルドラマ。

2011年にシーズン1放送開始以降、続々と新シーズンが放送され、現在はシーズン8まで続いている大人気作品。
動画配信サービスネットフリックスでは、4月23日より新シーズンとなるシーズン8が配信開始されています。

この機会にイッキ見してみてはいかがでしょうか?

『SUITS2/スーツ2』キャスト紹介

甲斐正午役(織田裕二)

負けなしのエリート敏腕弁護士だが、性格には少し難あり。

鈴木大輔役(中島裕翔)

驚異の記憶力を持つ天才「ニセ」弁護士。 経歴には「秘密」あり?

聖澤真琴役(新木優子)

「幸村・上杉法律事務所」でパラリーガルとして働く。
大輔との恋愛に注目…?

玉井伽耶子役(中村アン)

甲斐の秘書を長く務める玉井。
事務所で働くみんなのことを知り尽くす。

蟹江貢役(小手伸也)

ジュニアパートナー弁護士として、事務所で働く。
甲斐のライバルであり、色々とクセ者の蟹江。

上杉一志役(吉田鋼太郎)

「幸村・上杉法律事務所」の共同代表。
妻の病気療養のため事務所から離れていたが、シーズン2では代表として戻ろうとする。
しかし、上杉の復帰に反対の甲斐は、彼のある「秘密」を握っている。

幸村チカ役(鈴木保奈美)

「幸村・上杉法律事務所」の代表を務める。
今でこそ敏腕弁護士の甲斐を育てたのは、幸村。事務所の母的存在。

第1話

4月13日放送
視聴率:11.1%

あらすじ

敏腕として知られる『幸村・上杉法律事務所』のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、代表の幸村チカ(鈴木保奈美)にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。パラリーガルの聖澤真琴(新木優子)とも再会を果たした大輔は、さっそく彼女を食事に誘った。だがそこに、甲斐のライバルでもある蟹江貢(小手伸也)が現れ……。

甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている『フューチャースカイ』の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。

大輔は、出版社を訴えた吉野麻帆がアルバイトをしている書店を訪れる。そこで事情を聞いた大輔は、麻帆に同情してしまい、和解交渉を進めようとする。

そんな折、思わぬ出来事が起きる。事務所の共同代表でもある上杉一志(吉田鋼太郎)の妻が病死したのだ。かつて甲斐とチカは、上杉の弱みを握り、事実上、彼を事務所から追い出していた。復帰への意欲をのぞかせる上杉。それは、幸村・上杉法律事務所を揺るがす、新たな闘いの始まりだった――。

出典元:https://www.fujitv.co.jp/SUITS2/story/index01.html

ネタバレ

和解金を払うということで、解決しそうだった書籍の盗作問題。
一度は了解した麻帆も、私のアイデアを入れたのだから、とサインを拒んでいた。

一方、甲斐は、様々な会社に売却を持ちかけていた。
「新日空」の提示額は70億円。国際空港は80億円。
なかなか100億円での売却には手こずっていた。

そんな中、上杉の家を訪ねることにした甲斐は玄関先で娘に会う。
あなたが戻るなら、例の件を娘さんに話さなければなりません。
と、上杉に対して、復帰をやめるよう促した。

盗作問題の解決に時間がかかっていた大輔は、ファンを装って、桜小路(友近)の家を訪ね、何か証拠を探すことに。

その頃オフィスに現れた上杉は、やる気に満ち溢れる様子を見せていた。
上杉が戻ると弱みを握ってくるだろうから、鈴木を辞めさせるようにと、甲斐に言う幸村。
しかし、甲斐はそれを拒んだ。

鈴木は盗作問題に進展が見られず、まだ手こずっていた。
しかし聖澤の協力もあり、大量の本の中から、イギリス、ロシア、日本の小説に麻帆のアイデアが用いられていたということを発見した。
そして、麻帆にその事実を伝え、彼女は小説家を目指すことを決意。
盗作問題は解決したのだった。

一方、三津谷は50億円で新日空に売却するという。
しかし諦められない様子の甲斐。

便を降りるといい、三津谷の事務所を訪れた甲斐、そして甲斐について来た鈴木の2人。
なぜ三津谷が50億でも良いと、そこまで売却を急いでいたか、それは、アメリカのザッカード社がすでに特許を取得していたから。
そしてその事実を隠していたからだ。
彼は、バレることを恐れていた。

あなたは不合格だ、と三津谷に言い放った甲斐。

「あなたならどうしましたか」と相談してきた三津谷に対し、甲斐は「クロスライセンス契約」を提案。
それは、お互いが持つ特許技術を二つの企業で共有するというものだった。

3つの条件のもと、三津谷との関係は継続されることとなった。

喜ぶ2人が事務所に戻ると、そこには復帰した上杉の姿が…。

第2話

4月20日放送
視聴率:8.4%

あらすじ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)によって、『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いを詫びると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールし、あっという間に彼らの心を掴む。

チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じた。しかし甲斐は、大輔を辞めさせるなら自分もクビにして欲しいと返す。甲斐が辞めれば、上杉は必ずその理由を探り、無資格の弁護士を雇っていたことでチカを責めるはずだと言うのだ。

あくる朝、チカたちが事務所にやってくると、内装工事が行われていた。上杉の指示だった。その陣頭指揮をとっていたのは蟹江(小手伸也)だ。蟹江は、上杉から事務所の全案件をまとめた資料も作るよう指示されていた。蟹江からその許可を求められたチカはOKするが……。

そんな中、甲斐は、難航している東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉をまとめるよう、チカに命じられる。東京国際記念病院は、もともと上杉が獲得したクライアントでもあった。だがチカは、重要な案件は上杉に任せない心づもりでいたのだ。

東京国際記念病院では、待遇に不満を持つ看護師たちが組合を結成し、賃上げを要求していた。それが受け入れられない場合は、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日にあわせて一部業務のストライキを行うと宣言していた。

甲斐は、大輔とともに組合をまとめる看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)に会いに行く。かつて被災地のボランティアをまとめた手腕でも知られる佐緒里は、弁護士もつけずにたったひとりで交渉の席につく。そこで甲斐たちは、平均5%の給与アップを提示した。しかし佐緒里はそれを拒否し、病院側が50億円もの投資をしてAIオペシステムの導入を進めていることを理由に、15%もの賃金アップを要求。「私たちの仕事を舐めないで」。佐緒里は、甲斐たちにそう言い放ち……。

出典元:https://www.fujitv.co.jp/SUITS2/story/index02.html

ネタバレ

甲斐と大輔が策を考えていると、作戦会議に参加したいとやってきた上杉。
東京国際記念病院の院長である長谷川と面識があり、挨拶してきたと話す。
10%の給料アップなら病院側も用意できると言っていたことを甲斐に伝え、和解交渉で進めることを提案したが、こちらが甘い顔を見せてはいけないと甲斐は反対した。

大輔と甲斐は再び佐緒里の元を訪ねた。
和解交渉を白紙に戻すような発言をし、強気で攻める姿勢を見せた甲斐。
そのことを知った上杉は、ストが起こることを心配していた。

その晩、聖沢と大輔は2人でディナーへ。ファーム内では内緒という条件で、2人は付き合うことに…。

翌日、上杉は大輔をオフィスに招き、甲斐を救いたいと提案した。
上杉が「看護師側に寄り添いたい」という思いを伝えると、大輔は賛同。

そして大輔は、祖母が暮らしているシニアハウスに佐緒里を招き、本音を聞き出すことにした。
すると、佐緒里は、看護師の厳しい勤務状況を話し、せめて本当の働いた分のお給料が欲しいと訴えた。

大輔はオフィスに戻り、妥当な給料と法定基準を超える残業をなくすことが、真の要求であることを甲斐に話した。
そして上杉が、しっかり病院のことを考えていて、甲斐との関係修復を願っていることも話した。
しかし、甲斐は、それを受け入れる様子は見せなかった。

そんな中、甲斐は、長谷川との食事の席で、12%の賃上げを提案されていた…。

ある日、大輔と上杉は和解交渉で準備をし、関係者が集まり交渉が行われようとしていた。
しかし始まった途端、甲斐は佐緒里に対し、無断での就業時間外労働を指摘、そして解雇通知を差し出したのだ。
さらに、院長がこの現状を知らなかったということから、病院側は被害者であると主張。
だからこそ、病院のホワイト化が必要だと提案した。

無駄な支出を減らし、タイムカード通りのホワイトな環境を約束することで、和解した病院側と看護師側。

そして、ホワイト化の実現の約束で、東京国際記念病院は注目を集めたのだった。

そんな中、聖沢と距離を縮めていく大輔は、本当の経歴を聖沢に打ち明けたいと甲斐に相談していたが…。
甲斐は、大人なんだから好きにすればいい、と答えた。

*放送情報

本作は、第3話以降の放送延期が決定しています。
代わりとして、長澤まさみ主演ドラマ『コンフィデンスマンJP』が再放送されることになっています。

【新ドラマ】2020年4月からの春ドラマ作品紹介!! | 海外ドラマboard

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