「シカゴ P.D.」シーズン6、第1話からボロボロのボイトが愛おしい!「レンガ裏」の名場面。

「シカゴ P.D.」シーズン6(全22話)、第1話の感想と小ネタです。

AXNでの放送で、シカゴを舞台にした犯罪捜査ドラマ「シカゴ P.D.」シーズン6を、第2話まで観たところです。

前シーズンのクライマックスでは、ボイト刑事がヒドかったですよね~。

全部ボイトのせいで、ベテラン刑事で友人のオリンスキーが死んでしまいましたからね。
オリンスキーが本当にかわいそう。

ボイトが自分の罪をなすりつけた挙句の「なすりつけ死」でしたから!

前シーズンでは、ボイトの不義理にイラつきながら最終回のラストシーンまで鑑賞したのですが。
結局、オリンスキーの葬儀シーンはありませんでした。

「シカゴ P.D.」では、劇中で登場人物が死ぬと、大抵の場合、手厚い追悼シーンで天国に送り出します。

葬式が恒例行事なんですよ!

「オリンスキーの追悼は無いままだったな~」と思いながら、シーズン6の第1話を観ましたところ。
シーズン6最終回の直後から物語が始まって…。

第1話のラストでは、オリンスキーの追悼儀式が開始~!

まさかの「シーズンまたぎ」で実現!!

儀式をやってくれて良かったです。
観ているこちらも、なんとなくオリンスキーにお別れできた気がします。

こちらが追悼儀式シーン。
ものすごく立派なお式でした。↓

「シカゴ P.D.」シーズン6、第1話からボロボロのボイトが愛おしい!「レンガ裏」の名場面。

CHICAGO P.D. --

追悼儀式は開かれたものの、オリンスキーの妻から「儀式に来んな!」と言われたボイト。

また、部下のアントニオとは、仕事のやり方で揉めていたボイト。
悪徳刑事のボイトはアントニオに「お前は正統な捜査をしろ、清純派で!俺は汚いやり方で捜査をする。汚れ役はまかせろ!」みたいな交渉をしてました。

「お前は吉永小百合路線で行け!俺は沢尻路線で行く!」みたいな感じの、妙な交渉で!

その交渉でアントニオは、渋々納得しているようでしたけども。

なんというか。

「前から大体そんな感じでやってたよね?」とも思いました。

というわけで。
シーズン6の第1話から、改めて「ヨゴレ」の烙印を自ら押したボイト。

正装に着替えたもののオリンスキーの追悼儀式には出席できず、どうするのかと思ったら。

なんと、儀式会場の少し離れた場所から、そっと儀式を見守りました。
いかにも大道具さんが用意したかのような、レンガの壁の裏から「そっと」です!

この場面を観て「なにこれ!」と思ってキュンとしました。
前シーズン最終回では、あんなに憎らしかったアイツ(ボイト)ですけども。

オリンスキーの妻から追い出され、自他共に認める「ヨゴレキャラ」になれ果てた挙句、レンガの壁の裏から敬礼て…。

なんだか愛おしい!

汚い捨て犬みたいで!!

「わかったよボイト。もういいよ」と思い、あのおじさん(ボイト)を抱きしめてやりたくなりました。


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