ドラマ版「カウボーイビバップ」「ロード・オブ・ザ・リング」撮影再開へ

ドラマ版「カウボーイビバップ」「ロード・オブ・ザ・リング」撮影再開へ
       
コロナウイルス が猛威を振るう中、封じ込めに成功したニュージーランドでは早くもドラマや映画の撮影が再開に向けて動き出しています。現在公表されている最新の情報をお届けします。

多くのドラマや映画がニュージーランドで撮影再開か

ドラマ版「カウボーイビバップ」「ロード・オブ・ザ・リング...の画像はこちら >>

https://variety.com/2019/tv/news/cowboy-bebop-netflix-live-action-series-cast-1203180399/

コロナウイルスの蔓延により、エンターテイメント業界も痛手を負っているのは周知のことですが、一足先にコロナウイルスを封じ込みに成功させて警戒レベルを最も低い1に下げたニュージーランドでは早くも延期となっていた映画やドラマの撮影がスタートする模様。

ニュージーランドのニュースサイトStuffによると、企業・技術革新・雇用省はAmazon「ロード・オブ・ザ・リング」やNetflix「カウボーイビバップ」に関わるスタッフを含む、厳選された制作スタッフがニュージーランドに入国することを許可しました。

さらに報じられたことによると、「ロード・オブ・ザ・リング」今年の初めにはすでにニュージーランドのウエストオークランドにてすでに制作準備が始まっていたとのことで、許可が下りれば1、2話目の制作準備を再開するようです。
一方で日本で誕生した大ヒットアニメ「カウボーイビバップ」の実写ドラマシリーズは、主役であるスパイク・スピーゲル役を演じる俳優ジョン・チョーをはじめとするキャストとスタッフチームが入国したらゼロから制作が始まると言われています。
また、米サイトVarietyによると他のキャストも発表されており、ジェット・ブラック役に「ルーク・ケイジ」のムスタファ・シャキール、フェイ・ヴァレンタイン役に「ジュラシック・ワールド/炎の王国」ジア役のダニエラ・ピネダ、そしてビシャス役に「ザ・ボーイズ」トランスルーセント役のアレックス・ハッセルが起用されました。

加えて映画「パワーレンジャー ビースト・モーファーズ(原題)」、ジェームス・キャメロンの「アバター2」、ジェーン・カンピオンの「ザ・パワー・オブ・ドッグス(原題)」などの撮影クルーの入国許可も下りていて、安全なガイドラインの元撮影準備が再開される予定です。

ニュージーランドは早い段階でコロナウイルスの封じ込めを成功させ、自粛や警戒レベルもほとんどなく、スポーツ観戦やレストランでの食事などコロナ以前の生活とほぼ変わらない生活を可能にさせました。しかし、ニュージーランドにとって映画の制作が経済に大きな変化をもたらすとしても、外国からの入国にはやはり感染リスクの拡大がつきものです。
安全な状態で、1日も早くエンターテイメントの火が再び灯ることを願います。

Reference:

Revealed: The six productions joining Avatar in getting border exemptions | Stuff.co.nz

Lord of the Rings TV Show Given Go Ahead To Resume Filming in NZ

‘Cowboy Bebop’: John Cho Among Four Cast in Netflix Live-Action Series – Variety

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