Amazon Prime『続・ボラット』:大統領候補の討論会を挑発する

       
サシャ・バロン・コーエンのキャラクター、ボラットは、トランプ支持のカザフスタン人ジャーナリストです。ボラットは大統領候補ふたりの最終TV討論会に合わせ、『ボラット』続編に登場する大統領の顧問弁護士について、SNSに投稿しました。

『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』(BORAT SUBSEQUENT MOVIEFILM)

日本語タイトルも長いのですが、正式な原題は『Borat Subsequent Moviefilm: Delivery of Prodigious Bribe to American Regime for Make Benefit Once Glorious Nation of Kazakhstan』です。

物議を醸した2006年の映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』(BORAT: CULTURAL LEARNINGS OF AMERICA FOR MAKE BENEFIT GLORIOUS NATION OF KAZAKHSTAN)の続編では、カザフスタンが再度、ボラットをアメリカに派遣し、アメリカへの貢ぎ物として権力者が一番喜ぶものを捧げようとします。

本日10月23日よりAmazonプライムで公開された『続・ボラット』は、配信開始前のプロモーションとしてサシャ・バロン・コーエン(Sacha Baron Cohen)扮するボラットが、さまざまなメディアに登場しました。そのひとつ、ツイッターでは映画に登場したトランプ大統領の顧問弁護士ルディ・ジュリアーニ氏について語る映像を公開しました。

公開討論会45分前の投稿では、ジュリアーニ氏がボラットの娘(演:マリア・バカローヴァ/Maria Bakalova)と行ったインタビューについて言及。「純粋でセクシーな遭遇」と表現しました。

問題のシーンは、ボラットの娘がインタビュアーとしてジュリアーニ氏と面会している場面です。インタビューがひと段落し、ふたりは部屋を移動して飲み物を用意します。そのときに氏が住所と電話番号を聞き、おもむろにベッドに横になるというものです。

しかしボラットが娘に対する愛情に気が付き、自身の身を投げうち娘を守ろうと駆けつけました。

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2020年10月23日の海外セレブ記事

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