ダン・スティーヴンスは超絶正統派イケメン! 出演ドラマ5作品を年代順に紹介!

ダン・スティーヴンスは超絶正統派イケメン! 出演ドラマ5作品を年代順に紹介!
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英国生まれのダン・スティーブンスは、正統派のイケメンです。どんな役柄も巧みにこなす実力派ですが、上流階級の紳士を演じると、右に出る役者はいないのでは?ちょっとシャイな表情も混ぜつつ、決める時は決める。今回は、女性なら誰もが憧れてしまいそうな、ダン・スティーブンスのプロフィールや人気作品を紹介します!

ダン・スティーヴンスのプロフィール

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NEW YORK, NEW YORK - FEBRUARY 25: Dan Stevens poses at a photo call during a media day for the new play "The Hangmen" on Broadway at The Westin Hotel on February 25, 2020 in New York City. (Photo by Bruce Glikas/WireImage)

生年月日:1982年10月10日(38歳)
出身地:イギリス・ロンドン
身長:183cm

名門ケンブリッジ大学を卒業したダン・スティーブンスは、俳優となり当初は舞台やドラマへのゲスト出演などでキャリアを積んでいます。

そんな若手時代から美しすぎる役者として注目されていましたが、やはり世間で知られる存在になったのは『ダウントンアビー』への出演でしょう。

その後は、映画『美女と野獣』や、ドラマ『レギオン』など数多くの作品に出演し、勢いがどんどん増してきている状況です。

ダン・スティーヴンスのドラマ出演作を年代順に紹介

ゲイの若者、貴族、そしてアメコミヒーローまで幅広く演じるダン・スティーブンス。
今回は、彼が出演したテレビドラマを年代順に紹介します。

2006年『ライン・オブ・ビューティ 愛と欲望の境界線』

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ライン・オブ・ビューティ 愛と欲望の境界線

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出典元:Amazon

あらすじ

舞台となるのは1980年代のイギリス。主人公の大学生ニックは、友人トビーに招かれ彼の家で下宿生活を送ることになります。

トビーの父親は、英保守党のジェラルド・フェデン議員。上流階級の家庭でしたが、トビーの妹キャスリンは自傷癖もあって精神状態も少し不安定でした。ニックは、そんなキャスリンの世話を任されることになります。

最初は心を開かなかったキャスリンでしたが、ニックがゲイであることが分かると次第に打ち解け始めます。

そして、彼の恋人の探しのためにと、新聞に個人広告を出すのですが…。

キャスト

ダン・スティーヴンス:ニック・ゲスト役
ヘイリー・アトウェル:キャスリン・フェデン役
ティム・マッキナリー:ジェラルド・フェデン役
アリス・クリーグ:レイチェル・フェデン役
アレックス・ウィンダム:アントワーヌ‘ワニー‘オラジ役
オリヴァー・コールマン:トビー・フェデン役
ドン・ジレ:レオ・チャールズ役

おすすめポイント

英国ブッカー賞を受賞した小説を原作とし、BBCが全3話のドラマシリーズにしました。

まだ20代という若さのダンが、ともかく若くて美青年!ダンほどのイケメンが男性と愛し合う姿は、同性愛に興味がなくとも見入ってしまいます。

ストーリー的には、ハリウッド的展開ではなく、落ち着いたトーンで進んでいきます。まさに、大人が静かに見るべきドラマです!

2007年『アガサ・クリスティー ミス・マープル』/ エピソード『復讐の女神』

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『アガサ・クリスティー ミス・マープル』/ エピソード『復讐の女神』

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出典元:Amazon

あらすじ

ロンドン近郊にあるセント・メアリ・ミード村(架空)で、静かに暮らす老嬢ミス・マープル。彼女には探偵としての才能があり、たびたび事件に巻き込まれ見事に解決しています。

ミス・マープルの推理法は、すべての出来事を、村で過去にあった事件に置き換えて考えるという変わった手法です。

そんな彼女におとずれる今回の事件は、戦闘機の墜落事故から始まります。操縦士は女性に救助されるのですが、腕には十字マーク(旧ドイツ軍)が…。

翌朝、ミス・マープルが読む新聞の見出しにはこうありました。
「ドイツ人文学者ジェイソン・ラフィール氏 死去」

なんとラフィール氏は、彼女の友人。その後、彼の遺言によって「復讐と正義の執行」を依頼されるのですが…。

キャスト

ジェラルディン・マクイーワン:ミス・マープル役
リチャード・E・グラント:レイモンド・ウェスト役
ダン・スティーヴンス:マイケル・フェイバー役
ハーバート・ロム:ジェイソン・ラフィール役

おすすめポイント

ミス・マープルは、アガサクリスティー原作の推理小説です。何度かドラマ化もされており、もっとも新しいのはBBCで放送されたジョーン・ヒクソン版です。

今回ご紹介するのは、ジェラルディン・マクイーワン版のミス・マープルとなります。
実は、マクイーワン版は原作から内容が大きく変わることが多く、本作もかなりの変更が入っています。

もちろん改悪などではなく、ストーリーの軸となるミステリーツアー部分などは原作以上の面白さ!

ダンは、復讐を依頼したジェイソン・ラフィールの息子マイケル役として出演しています。
やっぱり、とってもイケメンですよ!

2008年『分別と多感』

あらすじ

ヘンリー・ダッシュウッドは、財産と家を、前妻の息子ジョンに託し死去しました。
また、ヘンリーの妻メアリー、そして彼女の2人の娘エリノアとマリアンヌの世話も頼んでいったのです。

ところが、ジョンは、妻のファニーにそそのかされて、世話をするどころかお金も渡しません。

そんなところに、ファニーの弟エドワード・フェラーズが現れました。とたんに、彼とエレノアは恋仲になってしまいます。
怒ったファニーは、義理の母メアリーと娘たちを屋敷から追い出しました。

困った彼女たちは、従兄妹のジョン・ミドルトン卿から援助を受ける事になるのですが…。

キャスト

ハッティ・モラハン:エリノア・ダッシュウッド役
チャリティーウェイクフィールド:マリアンヌ・ダッシュウッド役
マーク・ガティス:ジョン・ダッシュウッド役
クレア・スキナー:ファニー・ダッシュウッド役
サイモン・ウィリアムズ:ヘンリー・ダッシュウッド役
ジャネット・マクティア:メアリー・ダッシュウッド役
マーク・ウィリアムズ:ジョン・ミドルトン役
ダン・スティーブンス:エドワード・フェラーズ役

おすすめポイント

19世紀のイギリスが舞台となります。
やっぱり、この当時のイギリス、とくに社交界には華がありますよね!男性と女性のファッションも、見ているだけで楽しい気持ちになってしまいます。

ストーリー的には、年頃の姉妹の愛情と、恋愛を描いた内容。対照的な性格の2人の成長物語として楽しむこともできます。

そんな彼女達の恋に一役買うのがダンが演じるエドワード・フェラーズ。
性格の悪いファニーの弟ですが、エドワードはそんなことはなく、なおかつやはりイケメンなのです!

19世紀のファッションも、とっても似合っていますよ。

2010年~2012年『ダウントン・アビー』

イギリス貴族を描き、シーズン1から6というロングドラマシリーズ。
今回ご紹介するのはシーズン1となります。

あらすじ

タイタニック号が沈没した1912年のイギリスが舞台。

ダウントン・アビー家は長年続く名家で、当主のロバート・クローリーは伯爵です。
ただ、子供たちが娘ばかりのため、このままでは遠縁で中産階級のマシュー・クローリーが全てを相続することに…。

先代の伯爵夫人バイオレットや、妻のコーラは、このままでは娘たちに何も遺産を残せないことに焦りを感じています。

そんな中、相続人として、ロバートはマシューをダウントン家に招きました。公平なロバートは、彼に領地経営の何たるかを学ばせようと考えたのです。

最初は、貴族という存在に反感を抱いていたマシューでしたが、ロバートの人柄もあって徐々にダウントン家に魅力を感じ始めます。

また、長女のメアリーとも、不器用ながらも少しずつ惹かれ合っていき…。

キャスト

ヒュー・ボネヴィル:ロバート・クローリー役
エリザベス・マクガヴァーン:コーラ・クローリー役
ミシェル・ドッカリー:メアリー・クローリー役
ローラ・カーマイケル:イーディス・クローリー役
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ:シビル・クローリー役
マギー・スミス:バイオレット・クローリー役
ダン・スティーヴンス:マシュー・クローリー役
ジム・カーター:チャーリー・カーソン役
ブレンダン・コイル:ジョン・ベイツ役
ロブ・ジェームズ=コリアー:トーマス・バロー役

おすすめポイント

ダン演じるマシューは、シーズン1からシーズン3まで出演しています。

登場するキャラクターが多く、使用人から貴族までイケメンだらけ!その中でもひと際輝いているのがダン・スティーブンスです。やっぱり、彼が登場すると、画面がパッと明るくなる感じがします。

途中、マシューは、若手将校として戦地に赴くことになるのですが、軍服姿もカチッと様になっていますよ!

また、人気ロングドラマシリーズとして、ストーリーの面白さも保証つきです。

ダン・スティーヴンスは超絶正統派イケメン! 出演ドラマ5作品を年代順に紹介!

ダウントン・アビー

イギリス

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2017年~2019年『レギオン』

あらすじ

主人公のデヴィッド・ハラーは統合失調症と診断され、病院に収容されていました。
デヴィッドは、子供のころから幻覚や幻聴に悩まされていたのです。

ある日、病院にシドニーという女性が新しい患者として入所します。シドニーは、人に触れられることを極端に嫌がる女性でしたが、不思議と2人は惹かれあっていくのです。

そして彼女は、デヴィッドの幻覚が現実かもしれない可能性について語ります。

自分が見る破壊的な光景が現実だとしたら?いったい自分に何が起きているのか…

そこに、病院内で事件が発生し、徐々にデヴィッドの秘めたる能力が目覚め始めるのです。
謎の組織も巻き込んで、彼の”ミュータント”としての戦いが始まります!

キャスト

人気映画『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品です。X-MENの創設者プロフェッサーXの息子デヴィッドを中心としたストーリー。

ダンは、デヴィッド役として、その演技力とイケメンパワーを炸裂させています。
基本的に他の作品では、カッコよさにばかり目がいきますが、今作では幻覚に悩み狂ったような状態になるデヴィッドを、迫真の演技で表現。

見ている方も、本当はちょっとおかしな人なのかと勘違いしてしまいそうになります。
でも、やはり、決めるところはびしっと決めるダン。

ダン・スティーヴンスは超絶正統派イケメン! 出演ドラマ5作品を年代順に紹介!

レギオン

アメリカ

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ダン・スティーヴンスのイケメンぶりは今後も炸裂する!?

年代順に見ていくと、彼のキャリアが右肩上がりに伸びていっているのが分かりますね。
人気、実力ともに、今後ますます高くなっていく予感がします。

さて、そんな彼に、またまた新作出演の情報が!
HBO制作の新ドラマで、なんとチャールズ皇太子役として出演するそうです。
ダン・スティーブンスが演じるとなれば、これまたとてつもないイケメン皇太子になりそうですね!

ぜひ過去作品から最新作まで、色んなダン・スティーヴンスをチェックしてみましょう。

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