南極の深海で発見されたという謎のクリーチャー、この生物はいったい?

南極の深海で発見されたという謎のクリーチャー、この生物はいったい?


 ロシア系サイトからの引用なので、詳しい情報はわからないのだが、アメリカの南極遠征隊が、南極の深海675メートル地点で発見したという謎の生物の画像が公開されていた。

ソース:Тварь из Антарктиды ( 6 фото )≫Sakhasmile.ru

 体長は約20cmほど。伸縮自在の約2cmくらいの顎と、鋭い牙を持っており、体はムカデのような無数の肢のようなものが付いている。

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 ということで、生物班の諸君、この生物は実在するのか?いるとしたら何なのか?教えて欲しいんだ。

※正体判明!

生物班のおともだちにより、この生物は「エウラギシカ・ギガンティア(Eulagisca gigantea」)であることが判明した。

ソース:Antarctic Invertebrates: Eulagisca gigantea

 環形動物門多毛類に属する生物で、スミソニアン博物館に現在2体の標本があり、大きさは全長14.8cmのものと、30cmのものがあるそうだ。

 南極の海底500~700メートル付近に生息しているそうで、その外観から「ブラシ虫」とも呼ばれている。通常は頭部が体の中に納まっており、餌を見つけると亀のように頭部が出てくるのだそうだ。

 どうやらこの動画の生物らしい。

Giant bristle worm looking for food

記事全文はこちら:南極の深海で発見されたという謎のクリーチャー、この生物はいったい? http://karapaia.com/archives/52096522.html
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2012年8月11日のびっくり記事

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