植物だって相当ヤバイ、恐怖の殺人植物ベスト10

植物だって相当ヤバイ、恐怖の殺人植物ベスト10


 我々の住む世界は植物で覆われてる。植物から受ける恩恵は多く、日本では植物性だから、体にやさしいという概念が定着してしまったようだが、体にやさしくない植物だって多く存在するのはご存知の通り。麻薬の原料だって植物由来のものも多いし、タバコだって植物だ。体にかぶれを引き起こす植物もある。

 今回、全く新しいレベルの致死率を持つ殺人植物をが海外サイトに特集されていた。花を摘んだり、実を食べることで死に至らしめるだけでなく、場合によってはその植物にただ近づいただけでも死ぬ危険性がある植物すら存在するのだ。

【10.スカンク・キャベッジ(ザゼンソウの一種)】
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 北米に生育する、サトイモ科アルム属のスカンク・キャベッジは、悪臭を放つ巨大な植物だ。沼などに自生するこの植物はその葉から大きな金色、または紫がかった花が姿を現すまでは、怒ったスカンクがいるのかと勘違いする人も多い。

 見た目エイリアンだが中身もエイリアンだ。スカンク・キャベッジに食べられる部分があることを発見したのはインディアンだが、それ以外の部分を大量に食べると、深刻なシュウ酸カルシウム中毒で死亡する恐れがあるという。シュウ酸カルシウムは体の組織を損傷させる強い腐食性の毒素で、器官系を停止させることもある。花の部分を誤って食べた人によると、口と喉にひどい炎症をきたし、数時間深刻な容態になり、2日間ものを飲み込むことが困難になったそうだ。

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2013年6月20日のびっくり記事

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