植物だって相当ヤバイ、恐怖の殺人植物ベスト10

【4.ギンピ-ギンピ】
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 オーストラリアのギンピ-ギンピは、トゲのある樹木の中で最も苦痛を与える木だ。ギンピ-ギンピが与える激しい痛みは"酸をスプレーされたようだ"といわれていて、その苦痛から自殺に追いやられた患者もいる。最も痛ましい事例は、低木の茂みの中で誤ってこの植物の葉をトイレットペーパー代わりに使った後、銃で自殺した男性の話だ。

 この非常に恐ろしい木は、あらゆる毒の中でも最も持続性のある毒を持っていて、刺された後2年間以上も焼けつくような痛みが続く恐れがある。これは接触した部分に送り込まれた毒針に毒が残るためだといわれている。ある研究者はその毒が20年以上も留まり続けること発見した。健康な人であってもアナフィラキシー・ショックが誘発されるかもしれないという理由から、オーストラリアの森林局はこの植物がはびこっている場所にいる伐採作業員に、最高グレードの危険物用防御服の着用を義務付けている。

【3.ニュージーランドのイラクサ】
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 ニュージーランド固有種のイラクサは、"近づいた人をさらっと殺してしまう"植物の1つだ。このモンスタープランツは、一般的なトゲのあるイラクサの"巨大かつ極めて強力な毒を持つ樹木バージョン"で、大きいものだと高さ4.5メートルにもなる。うまくカモフラージュしたこの植物は、神経毒を送り込む巨大なトゲを持ち、ほんのわずかな接触で死に至る恐れを招く。

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2013年6月20日のびっくり記事

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