国が違うとこんなに違う。世界16のコーヒーの飲み方

国が違うとこんなに違う。世界16のコーヒーの飲み方
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 ちなみにパルモがアメリカにいた1990年代には、アメリカではアイスコーヒーはまったくメジャーじゃなくて、缶コーヒーなんかめったに見ることができなかった。たまに缶コーヒーに巡り合うと、そこには炭酸が入っていたりして度肝を抜かれたことがあるんだけれど、コーヒーはそれぞれの国で独自の食文化によりさまざまな飲み方をされているようだ。
 ここでは世界16のコーヒーの飲み方を見ていくことにしよう。そうしよう。

■ 1. エッグコーヒー(ベトナム)
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 コーヒーに卵なんて、奇妙な感じがするが、卵の黄身とコンデンスミルク(練乳)、砂糖をふわっふわになるまで泡立て、熱いコーヒーの上にのせると、溶けたティラミスのようなえも言われぬ濃厚な味になる。

■ 2. カフェオスト(フィンランド)
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 フィンランド中東部のカイヌで飲まれる伝統的なコーヒー。コーヒーの中にブレッドチーズと呼ばれるチーズを入れて飲む。カップの底にチーズを角切りにして入れ、その上からコーヒーを注ぐ。コーヒーを飲んだ後、スプーンでチーズをすくって食べる。ただし「カフェオスト」というのは実際にはチーズの名前で、チーズ入りのコーヒーを指しているのではないそうだ。

■ 3. 缶コーヒー(日本)
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 日本にはたくさんの缶コーヒーがある。冬はホット、夏はアイスを自販機などで手軽に買うことができ、持ち運びも便利。

■ 4. カフェ・デ・ゼピス(モロッコ)

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