似て非なる?人類がこれまでに開発した奇妙な動物型ロボット・サイボーグ

似て非なる?人類がこれまでに開発した奇妙な動物型ロボット・サイボーグ

 ロボットを人間に近づけようとすると「不気味の谷」現象が立ちはだかり、親近感よりも嫌悪感が先に立ってしまうわけだが、それなら人間ではなく動物だとどうだろう?犬やヘビ、蜂、魚、鳥、はたまた昆虫などの動きをマネすればマネするほど、ゾワゾワっとした恐怖感が増してしまうのではないだろうか?
 これまで人類は、様々な動物に模したロボットを開発してきた。ここではその中でも奇妙だとかぎこちない感じのロボットたちをみていくことにしよう。

■ 1. ハチロボット
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 蜂というよりはどうみても蚊にしか見えないわけだが、この極小サイズの虫型ロボットはハーバード大学ウィス生体工学研究所のロバート・ウッドによる十年来のプロジェクトである。
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RoboBee
 

■ 2. ビッグドッグ
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 2005年にボストン・ダイナミクス社がハーバード大学、NASAジェット推進研究所、とともにDARPAの資金援助で始めたプロジェクトである。全長90センチ、重量110キロ、15馬力のガソリンエンジンを搭載している。スペックとしては、150kgもの荷物を積んだまま時速6.4キロで走り、傾斜35度(水平に100メートル移動したら35メートル登る角度の坂)という激坂も登れるのだという。ちなみに人間が乗る自転車基準だと、傾斜15度ですでに激坂と言われる。
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BigDog Beach'n

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