人間にもスーパービジョンが!?不可視とされていたはずの赤外線が特定の条件下で見えることが判明(米研究)



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 研究チームを主導したウラジミール・ケファロフ氏によれば、可視スペクトルは400~720ナノメートルの光波を含む。しかし1,000ナノメートルの2つの光子ならば500ナノメートルの光子と同程度のエネルギーを有しているため、充分に可視スペクトルの範囲内に納まっているそうだ。

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 同研究チームはこの2つの光子効果を利用して、目の内部を検査できる新型検眼鏡の開発に着手しているそうだ。その基本原理は、眼球内に赤外レーザーを照射することで、網膜の一部を刺激し、目の構造や機能を確認するというものらしい。

via:dailymail・原文翻訳:hiroching

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