2014年に話題となったへんてこ動物トップ10

2014年に話題となったへんてこ動物トップ10

 今年は生物学者にとってワクワクする一念だったそうだ。ヘビの単為生殖、超珍しいクロアンコウ、ユニコーンの角を持つ鹿など、豊作の1年だったという。ナショナルジオグラフィックで、今年話題となった10の愛すべき奇妙な生態を持つ生き物たちが特集されていたので見ていくことにしよう。

■ 10. 地面の下からメスを誘惑するインドハナガエル
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 絶滅危惧種に指定されるインドハナガエルはインド西ガーツ山脈の固有種だ。オタマジャクシは100年前から知られていたが、成体が発見されたのは2003年のことである。オスは非常に色鮮やかで、地面の下から叫び声を上げてメスを惹き付けるという変わった求愛行動をとる。

■ 9. 自ら毒を口にし、屈強な体をメスにアピールする鳥
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 意中の人の心を射止めるためには、あらゆる努力を惜しんではならない。ノガンのオスもそんな健気な生き物である。彼らはあえて毒を持つ甲虫を食べるという求愛行動をするというのだ。ノガンのオスは、有毒のツチハンミョウをメスとは比べ物にならないほどに食べまくり、自分がいかに頑丈であるかをアピールするのだ。

■ 8. まだら模様のロブスター
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 もし、このロブスターに出会うことができたら、宝くじが当たるより幸運度が高いかもしれない。今年8月、ニューハンプシャー州の漁師が超珍しい”まだら模様”のロブスター(写真)を捕まえた。通常は茶色っぽい緑色をしているロブスターだが、青やツートンカラー、1億分の1の確率で出現するアルビノまで、さまざまな色が存在する。まだら模様のロブスターの場合、見つかる可能性は3千万分の1~5千万分の1の確率だと推定されている。

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