昔の家電は怖かった。人体に悪影響を及していた5つの殺人家電製品

昔の家電は怖かった。人体に悪影響を及していた5つの殺人家電製品

 ガス漏れ、擦り切れた電源コードなど、家電製品のごみ処理問題は現代人の頭を悩ますところだが、昔の人に比べれば全然マシなレベルなのかもしれない。かつての家電製品は、今では禁止となっている体に害をなす物質が多く使われていた。更には操作方法を間違うと大惨事につながるものもあったという。
 ここでは、アメリカでかつて使用されていた殺人家電を5つほど見ていくことにしよう。

■ 1. 冷蔵庫
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 20世紀始め頃から使われだした冷蔵庫だが、初期の一般消費者向け冷蔵庫は、エチルエーテル、アンモニアや、その他毒性のあるガスを冷却材として使っていた。
 二酸化硫黄やギ酸メチルは燃えやすいし、目をむしばむ最悪の物質だった。これらが密閉されている限り問題はないが、経年によりパイプが腐食したり、修理工が不注意だったりすると、ガス漏れが生じ、消費者がガスを吸い込むことになる。
 アインシュタインは、このガス漏れが原因で一家全員が死んだというニュースを新聞で読んで、レオ・シラードと共にもっと性能のいい冷蔵庫の設計に乗り出した。だが、彼らが世界を変える前に、フロンガスが冷却器に使われるのが一般的になった。開発者のトム・ミジリーはその安全性を証明するために、聴衆の前でフロンガスを吸い込んでみせた。だが現代の冷蔵庫メーカーは、フロンは環境に悪いことがわかった為、このフロンともおさらばすることとなる。

■ 2. トースター

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2015年5月7日のびっくり記事

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