ジョン・レノンはUFOを目撃し、宇宙人と接触していた?

 UFO目撃をオープンにするのは、レノンにとってかなり勇気のいることだった。まず第一に、彼はビートルズのメンバーだったし、彼が精神に影響を及ぼすドラッグを使っていたことは誰もが知っている。それに、UFOを目撃したとき、素っ裸だったという事実もある。こうした状況で、UFOを見たと積極的に話すことは、一部の人たちから笑いものにされる危険を伴う。

 レノンは子供の頃にもUFOを目撃していて、拉致されたことがあるとも言っているため、世間一般の見方からすれば、よけいに疑われかねない。1974年当時の常識からすれば、ジョン・レノンは信頼性のある目撃者ではなかった。しかし、レノンはUFOに関することも含め、自分の気持ちを語るのに躊躇しなかった。

 結局、レノンとパンは、いわゆるUFOらしきものが、彼らのニューヨークのアパートの外に浮いていたと主張し、それはプライベートジェットくらいの大きさでほんの90メートルほどしか離れていなかったので、ほとんど触ることができそうなくらいの感覚だったと言った。

 あまりにもレノンがあっけらかんと正直に語ったことを考えると、これまでUFO目撃の信憑性を信じなかった一部のファンも考え直さなくてはならなくなった。もし、レノンが自分の70回目のバースデーを祝うことができたなら、この30年以上の間にもっとUFOについてたくさんのことを語ってくれたことだろう。

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メイ・パンとジョン・レノン

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2015年6月30日のびっくり記事

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