無人島で猫と共に16年間暮らした男、トム・ニールの物語



 これが最後になったが、10年以上続いた。1977年、胃ガンにみまわれたニールは、ラロトンガ島に移送され、75歳で死んだ。

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 長きに渡ってひとりだったにもかかわらず、ニールは決して孤独を感じなかったと書いている。もちろんそれは猫の親子のおかげだろう。

 人間の誰かがそばにいてくれればと思ったことも何度かあったが、それは連れが欲しかったからではなく、この美しい環礁があまりにも完璧すぎて、それを自分だけでひとりじめにすることが、とてもできなかったからだ。

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via:Tom Neale And The Suwarrow Atoll (Anchorage Island)・Translated konohazuku

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