人類滅亡、地球消滅を予言したものの外してしまった8の予言

人類滅亡、地球消滅を予言したものの外してしまった8の予言


 「この危機を乗り越えたら、君にきっと告白するんだ!」、「大丈夫、ここで待っててくれよ。なーにすぐ片付けて帰ってくるさ」そう言い残して帰ってきた試しがないのは創作物のお決まりのパターンである。

 まあこれはフラグなので、この文面を見たら二度と戻ってこないと思って間違いがないわけだが、リアルはそこまで冷たくはないようだ。これまで数々の地球の危機、人類滅亡のフラグが立てられていったが、いまだ地球は残っているし、人類は滅亡していない。

 ということでここでは、むしろ外れてよかったそんな、地球終了の未来予告の数々を見ていくことにしよう。まあでも個々の生命体の話をすれば、生まれてきたときにすでに死刑宣告がなされているようなもので、例外なくいつかは必ず終わるのだけどもね。

■ 1. 4度目の赤い月が昇る時、世界は終わる(2015年9月27日)

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2015年9月、キリスト教聖職者ジョン・ハゲーは最後の「テトラド(1年に四度皆既日食が起こる事)」は神が世界の終焉を告げる啓示であると語った。彼は2013年、ベストセラーとなった「Four blood moons(4つの赤い月)」という本の中でこう語っている。

  「2014年4月から2015年10月に起こるテトラドによる4度の赤い月の後、世界は終わる」

 ハゲー氏の言っていた最初の赤い月は2014年4月15日に起こり、その後、2014年10月8日、2015年4月4日に起こった。最後の赤い月は2015年9月27日に起こったが、彼の言う終焉は起こらなかった。

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