民間航空会社のパイロットが確かに見たと証言した5つのUFO目撃情報

 ちなみにメサバ航空のパイロットは発光する物体に対して自らの機体のライトを点滅させる事で物体とのコミュニケーションを取ろうとしたが反応は無かったそうだ。クリーブランド管制塔側は「レーダーには何も映っていなかった」事から、パイロットはビーコンの反射を見間違えたのだろうと主張した。しかしパイロット側はこれを否定しており、光そのものは上空3千㎞の高さの所にあり、ビーコン以外の何らかの不思議な飛行物体だったと主張している。

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Lake Erie UFO's! - Incident With Actual Audio Of Pilots recorded as it was happening!

■ 3. ナッシュ・フォーテンベリー事件、パンアメリカン航空

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 1952年、パンアメリカン航空DC4便はマイアミからニューヨークへのルートを運行中だった。機体はウィリアム・B・ナッシュ操縦士とウィリアム・H・フォーテンベリー副操縦士によってオートパイロット状態で運転されていたが、突如として彼らの前にオレンジ色の光が出現したと言う。この時機体は丁度バージニア州ニューポートニューズの上空を飛行しているところだった。

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The Nash-Fortenberry Sighting

 パイロットのナッシュはこの時の体験をこう語っている。

私たちは6つの光り輝く飛行物体が凄まじい速度で私たちの下を通過していくのを目撃しました。その光は下方やや右に見える街の光よりも20倍近くまぶしく、まるで石炭を燃やしているような輝きでした。飛行物体の輪郭はくっきりしており、円形である事が分かりました。また、赤・オレンジ色の発光は全ての機体の上部に確認できました。...続きを読む

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