食事で肌年齢は大幅に変わる。美肌の為の、控えるべき食材・食べるべき食材

 そうした食品を食べていると血糖値が常に上下してしまい、糖分子が皮膚にあるコラーゲンなどのタンパク質に固着してしまう。これが老けて見える原因である。これを糖化といい、終末糖化産物(Advanced Glycation End Products=AGES)を作り出す。加齢(AGES)とは言いえて妙である。すると繊維は固くなり、柔軟性が失われる。そして皮膚からは柔らかさや弾力が失われ、シワが刻まれるようになる。

乳製品を含んだお菓子

 また乳製品を大量に含むものは、ホルモン濃度を上昇させニキビの原因となる、と注意を促すのはニコラス・ロー教授だ。

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 かつては関係がないと思われていた食事とニキビとの関係は今や明らかで、甘いお菓子やミルクチョコレート並びに精製炭水化物を大量に口にすると、吹き出物に悩まされることになるだろう。ニキビ、乾癬、皮膚炎などは精製砂糖と乳製品を減らすことで改善できるそうだ。

低グリセミック指数食品(50以下)を摂り、糖分を避けるのは皮膚にとっては望ましい。だがもし血糖値を安定させつつ、皮膚の老化を防ぎたいのであれば、でんぷんや穀物を避けることが大切だという。

低脂肪食品は禁物

 意外だが、低脂肪食品はお肌にオススメできないそうだ。これによって非常にスリムな体にはなれるかもしれないが、どんなに水分を摂っても皮膚は乾燥し、くすんで見えるようになる。脂肪が摂取されないことで、皮膚が水分を保持できなくなるからだ。これは特にエアコンや暖房の効いた場所では顕著となる。

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2016年3月17日のびっくり記事

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