2135年、小惑星「ベンヌ」が月と地球の間を通過。重力の影響により地球と衝突する危険性が示唆される(米研究)



 表面のサンプルを採取するには、オシリスレックスは特定のエリアに浮遊しつつ、毎秒10cmというじりじりとした速度で降下しなければならない。そして目標エリアからサンプルを吸い込むために表面に接地している時間はほんの5秒だけだ。

 探査機、オシリスレックス
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OSIRIS-REx Tech – Surveying an Asteroid with Light
 オシリスレックスはレーザー高度計、カメラ一式、分光計、ライダー(レーザー光を利用したレーダー)も実装している。これによる小惑星のマッピングデータはサンプル採取の際に用いられるだけでなく、将来的な軌道の予測にも役に立つ。

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 オシリスレックスの地球への帰還は2023年の予定だ。採取されたサンプルは太陽系の起源の手がかりとなるほか、生命の構成要素の研究にも貴重な情報をもたらしてくれるそうだ。

追記:一部訂正して再送いたします。

via:dailymail/ translated hiroching / edited by parumo

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