なぜシャツのボタンは男女が左右逆なのか?


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 ボタンをつけた洋服が生まれたのは13世紀頃のヨーロッパと言われている。その当時、ボタンがついているような高級な服を着ることができたのは上流階級のみだった。

 当時男性は自分で洋服を着ていたが、女性は使用人に服を着せてもらっていた。使用人はほとんど右利きだったので、女性の服のボタンをかけやすいように、左側に縫いつけられていたという。

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 いずれにせよ当時の名残で、男性と女性のボタンは左右逆のまま今日に至っている。そもそも洋服と言われるものには謎が多い。

 例えば、ジーンズのポケットについている小さなリベット(鋲)。
 いったい何のためについているのだろう?

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 実はリベットのおかげでにジーンズの強度が上がっているのだそうだ。これは、炭鉱夫がジーンズを履いていた時代にさかのぼる。

 リーバイス・ジーンズでおなじみの、リーヴァイ・ストラウスが、どのくらいの頻度でジーンズを洗濯すべきかという問題に挑戦し、このリベット補強ジーンズを考案し特許を取得しているという。

via:Why the buttons on men's and women's shirts are sewn on opposite sides/ translated konohazuku / edited by parumo

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