未熟児で生まれ捨てられていた小さな小さな瀕死の子猫。保護して看護していたら母親が子猫を連れてやってきた

未熟児で生まれ捨てられていた小さな小さな瀕死の子猫。保護して看護していたら母親が子猫を連れてやってきた


 早産で産み落とされたのちに母猫が失踪し、瀕死の状態で放置されていた子猫がいた。ある夫婦が保護して大切に育てた。

 大人の親指ほどの大きさしかなかったことからピーナッツと命名されたこの子猫は、献身的な看護を受け奇跡的に一命をとりとめた。

 そしてその後、さらなる感動的なハッピーエンドがまっていたのだ。

■ 母親に捨てられ、瀕死の状態で保護されたピーナッツ

 海外のとある家庭で保護された小さな子猫ピーナッツ。彼は生まれながらにして幾多の困難を果敢に乗り越えた子猫だ。

 ピーナッツはある農家のところにいた母猫に産み落とされたものの、早産のために親指ほどの大きさしかなく、同時に生まれた2匹兄弟はすでに息絶えてしまっていた。

 かろうじて息があったピーナッツも低体重でほぼ無毛、体温の維持もできず、呼吸にも問題があった。

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image credit:Crys Malone
 そんな彼が生き延びることが難しいと判断した母猫は出産後まもなく姿を消し、彼の命は風前のともしびとなっていた。だが、どうにかして助けたいと思った夫婦は彼を保護して助けることを決意した。

 夫婦は数時間ごとにピーナッツに栄養を与え、自分たちの胸の上に乗せて寝た。24時間休むことのない看護体制を貫いた。

 その甲斐あってピーナッツは一命を取り留めたのだ。

 生まれて数時間。ピーナッツは本当に小さかった
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image credit:Crys Malone

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