茶トラ猫についての9つのオモシロ豆知識

茶トラ猫についての9つのオモシロ豆知識


 海外での話なのだが、保護された猫の中で一番里親から人気がないのが黒猫で、その次に人気がないのが茶トラ柄の猫なんだそうだ。

 逆に日本では 茶トラ猫は人気が高くCMなんかにもタレント猫としてよく起用されている。まさに文化の違いと言えよう。

 海外の猫専門サイトで、茶トラ猫に関するオモシロ豆知識がまとめられていた。これを知ることで、保護施設の茶トラ猫たちにもっと多くの里親が現れることを願って。

 「空は青く、草は緑、猫は茶トラ、これが僕の頭の中」――『ガーフィールド』の作者ジム・デイビスの言葉だ。

【 茶トラという猫種はいない】

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 トラ猫(トラネコ)とは特定の猫種を示すというより、むしろ毛の模様を指す言葉だ。犬のブリンドルと同じようなもので、”ブリンドル犬”という犬種はいないが、いろいろな犬種がブリンドルの被毛を持っている。

 ゆえに、ペルシャ、アメリカン・ボブテイル、マンチカン、アビシニアン、メインクーンなど、いくつもの猫種(実際はほぼすべての猫種)が茶トラと言われるオレンジ色の縞模様になる。

【 茶トラのパターンは一般に4種類】

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 茶トラの飼い主さんなら、被毛のパターンの違いをすぐに見分けることができるだろう。一般には、クラシック・タビー、マッカレル・タビー、ストライプド・タビー、ティックド・タビーという模様に分けられる。

 お気づきだろうか? トラ猫には模様のない茶色はないのである。何らかの理由により、茶トラは必ずある種の模様を伴って現れる。特にマッカレルの場合はちっちゃなトラそっくりになる! それを裏付けるかのように、イエネコとトラのDNAは96パーセント同じだ。 

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