道路が穴ぼこだらけなのに行政が動く気配がまったくない。そこで市民は考えた「陥没穴に花を咲かせましょう」

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imege credit: Paige Breithart
 ミシガン州のハムトラムクでは、小型トラックを持ち出して、40~50ヶ所の陥没穴に花を植えて回った女性もいる。また、スコットランドのエジンバラでは、花を植えていく様子をツイッターで中継する人もいたようだ。

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imege credit: Sara/@cyclemor3 on twitter
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【行政側の言い分は?】

 この動きに対して、道路を管理する行政側は何といっているのだろうか。

 例えば、ポートランド市の交通局は、地元メディアが問い合わせたところ「我々は道路を良い状態に保ち、荒れた道路を修復する資金を必要としているが、それでも陥没穴の報告に対しては迅速に対応している」「報告を受けてから3週間以内には対応する」との回答があった。

 「ですから、陥没穴に花を植えても育つだけの時間がありません。庭に植えた方が花開くチャンスはありますよ」とメールには書かれていたそうだ。

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 また、カナダのウェランドという町の行政は、陥没穴の花はキュートであるといいつつも、別の危険を指摘している。これもまた地元メディアに答えたものだ。

 「歩行者、自転車、二輪車も全て危険にさらされるのです。自動車の運転手が、ペチュニアを避けるために進路をずらさなければならないと感じることで」

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