戦慄が走るけど生物界の奥深さを感じる7つの生物(閲覧注意)

戦慄が走るけど生物界の奥深さを感じる7つの生物(閲覧注意)


 恐ろしい生き物といえばなんだろう?クマ?サメ?猛毒のヘビ?

 もちろん彼らは相当に恐ろしいが、地球上にはまだまだ恐ろしい生き物たちが潜んでいる。

 ここでは殺傷力はもちろん、生態、その外観などで人間に悪夢や怖いもの見たさをもたらす7つの生き物を見ていこう。

【1. オオスズメバチ(asian giant hornet)】

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 我々が最近侵入してきたヒアリを恐れているように、欧米人はアジアのスズメバチを恐れているおうだ。語名asian giant hornet。インドから東南アジア、東アジアにかけて生息するオオスズメバチは、極めて攻撃的で、かなりの猛毒をもつ。

 日本では、このハチに刺されて毎年30~40名の人が死亡している。すでにアメリカ、フランス、イギリスで生息が確認されていて、その数も増えつつある。

【2. ヒトヒフバエ(ボットフライ)】

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 このハエは蚊やダニに卵を産みつけ、その蚊やダニが人間を刺して、人や動物の皮膚に卵を媒介する。人の皮膚の下に植えつけられた卵が幼虫になり、6~8週間ここで過ごしてから皮膚を突き破って出てきて成虫になる。

 怖いもの見たさの人は、YOUTUBEの動画を"bot fly"で検索すれば、ヒトヒフバエの摘出映像が数多く発見されるはずだ。例えばこれとか再生回数が2700万回を突破しているある意味人気の動画だが、閲覧には注意が必要だ。

【3. ダイオウホウズキイカ】

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