幽霊に遭遇したと主張する6人の海外有名人

幽霊に遭遇したと主張する6人の海外有名人


 ハロウィンシーズンだけに、海外サイトではゴースト関係の話題が盛りだくさんだ。日本の芸能界でも幽霊を見たり感じている霊感の強い人がいるように、海外のセレブたちも、幽霊と接触したことがあると主張していたり、そうだと言われている有名人がいる。

 ここではその中の6人についてみていこう。

【1. ジョーン・リバーズ】

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 ジョーン・リバーズはアメリカの女性コメディアンで、毒舌家としても有名だった。彼女は1988年にアッパーイーストの高級マンションのペントハウスを買ったとき、なかなか手強い敵と対峙することになった。

 その相手とは、財政家で銀行家のJ・P・モルガンの姪の幽霊だ。

 リバースの新居は1930年代にマンションに改装された金ピカ時代の建物。リバースは自分の部屋をリフォームしようとしたが、特別な同居人がいるのに気がついた。「すごく奇妙だった」2009年にリバースはテレビショーの「セレブリティ・ゴースト・ストーリー」で詳しく語った。

「アパートが異様に寒くて、電子機器もちゃんと作動しない」ペットのヨークシャテリアが何ヶ月も部屋に入ろうとせず、壁に変な落書きのようなものが現われたという。

 ビルのエレベーター係に話すとこんなことを言った。「ミセス・スペンサーが戻っていらしたんでしょう」

 ミセス・スペンサーとは、かつてこのビルに住んでいた貴婦人だという。リバースはミセス・スペンサーに面と向かわず、ニューオリンズのヴードゥー教の司祭を呼んで、お祓いをしてもらった。すると犬がやっとアパートに入るようになったという。

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