盲目の年老いたアライグマと支えあって生きていた2匹の子猫。アライグマは子猫たちに最高のプレゼントを残していった(アメリカ)

 大切な家族を立て続けに失った彼女は迷った末、2014年の12月半ばに2匹を家に迎えた。

 何度も引っかかれて傷だらけになったが、2匹は本格的な冬が来る前に飼い猫になってくれた。当時の彼らは生後6カ月ほどで、喜んだ一家は愛情を注いで信頼関係を築いた。

 それから半年ほどたったある日、アライグマは亡くなってしまった。彼はエリンさんがデッキに置いた食事を食べに来てくれていたが、寿命をはるかに上回る大往生で生涯を終えた。

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【アライグマは子猫たちに最高のプレゼントを残していった】

 そして今、2匹の黒猫は屋内暮らしをエンジョイしている。他にもう1匹スクワートという猫もいるが、3匹でうまくやってるそうだ。

 「彼らはこれまでの猫とはまったく違います。尻尾でかなりのコミュニケーションをとっていて、いつもじゃれて戦っています」

オスの子
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メスの子
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 当時を振り返り、「私のほうが彼らを必要としていたんです」と語るエリンさん。母親と愛猫が立て続けに去っていったあの時期に迎えた2匹の黒猫たちは彼女の希望になってくれたのだ。

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 目の見えないアライグマに付き添っていた縁で永遠の家ができた子猫たち。年老いたアライグマはこの猫たちに食べ物を分け与えていただけでなく、自分が去っていったあとも安心して暮らしていけるような家族を探してくれたのかもしれない。

via:
" target="_blank" title="">lovemeow
/ youtubeなど / translated by D/ edited by parumo

記事全文はこちら:盲目の年老いたアライグマと支えあって生きていた2匹の子猫。アライグマは子猫たちに最高のプレゼントを残していった(アメリカ) http://karapaia.com/archives/52248116.html

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「盲目の年老いたアライグマと支えあって生きていた2匹の子猫。アライグマは子猫たちに最高のプレゼントを残していった(アメリカ)」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    支えあってきた猫とアライグマだったのに、アライグマから猫を取り上げて半年もさみしい思いをさせていた、という記事にしか見えない。猫を保護してくれたのは素晴らしいがアライグマも何とかしてあげてほしかった

    3
  • 匿名さん 通報

    突然、子猫たちがいなくなって アライグマは、寂しい思いをしながら死んでいったんですね。

    0
  • 匿名さん 通報

    人間が勝手に猫を捕獲しなければ、アライグマと猫とで仲良く天寿をまっとうしたろうに…

    0
  • 匿名さん 通報

    おそらく子猫達は、すり込みでアライグマを親だと思っていたかも。酷い事するエリンギさんだ。

    0
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