溢れ出す世紀末感。かつてロンドンとヨーロッパ大陸を結んだ高速列車「ユーロスター」が廃墟と化す

溢れ出す世紀末感。かつてロンドンとヨーロッパ大陸を結んだ高速列車「ユーロスター」が廃墟と化す


 フランスのユーチューバー、アドリアン(Adrien Adcaz)さんが放棄された高速列車・ユーロスターを探検する動画を投稿して人気を呼んでいる。

 ぼうぼうと雑草がはえる敷地に近未来感のある車体が打ち捨てられて廃墟と化しており、その様子はさながらヒャッハァー!な世紀末的雰囲気だ。

 付近には別の列車も廃棄されていてなんだか列車たちの墓場みたいなホラー映画のワンシーンみたいなことになっているよ。
【ロンドンとヨーロッパ大陸を結ぶ高速列車】

[動画を見る]
The abandoned Eurostar train.

 ユーロスターは英仏海峡トンネルを通り、イギリス・ロンドンとフランス、ベルギーを結ぶ高速列車である。

 今回、アドリアンさんが探検したのは、「ユーロスター e320」の愛称で親しまれている最新型のクラス374が導入される前、1994年~2014年に運行していたクラス373だ。

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 アドリアンさんは廃墟と化したユーロスターの存在をネットで知り、グーグルマップでその所在地をつきとめたそうだ。

 食堂車2両を含む13両で構成された車内に足を踏み入れると「ほこりっぽい匂いがした」という。

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【「保管」されていたユーロスターがリサイクルされる】

 スプレーで落書きされた車体、割れた窓ガラス、しんとした食堂車、机の上に広げられたままの雑誌、ほこりをかぶった座席。...続きを読む

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