スーパーヒーローたちに家の雑用をさせるだとぅ?遠近法を利用した面白トリック写真

スーパーヒーローたちに家の雑用をさせるだとぅ?遠近法を利用した面白トリック写真


 植木鉢とか運ばせてるし、バットマンとかほうきもって床掃除してるし、スーパーヒーローのパワーをそんなことに使わせてる場合じゃないだろ!地球の平和を守ってもらわないと困るんですけど!とか思いがちだが早合点してはいけない。

 実はこれあるトリックが使用されている。

 等身大のスーパーヒーローみ見えるかもしれないが、彼らはみんなミニチュアのフィギュアなのだ。

 マレーシアのおもちゃコレクター、ワイヤー・ホンさんは自身の所有するフィギュアを使って、スーパーヒーロー達の面白楽しいシーンを撮影している。

 特殊なカメラを使っているわけではない。撮影はスマートフォンだ。遠近法を使って小さなフィギュアを等身大に見せかけているのだ。

 ただの等身大ではつまらないので、自分や家族を登場させて家事手伝いをしてもらっているような雰囲気を演出している。

 ぴったり構図を合わせるのはなかなか大変で、1つのシーンを撮るのに30分かかるそうだ。

1.「どこ行くんだよ、掃除当番はお前だろ!」というこのシーン
[画像を見る]

スマートフォンと立ち位置を調整して撮影している
[画像を見る]

2.「いいか?アイアンマンのスーツの直し方はこうだ」このショットも
[画像を見る]

遠近法を活用し、こうして撮影されている。 
[画像を見る]

 ホンさんは想像力を働かせ、家族全員を巻き込みながら、スーパーヒーローたちのユーモラスなシナリオを生み出している。

3.ホンさんもスーパーヒーローの一員かのごとく

あわせて読みたい

記事提供社から

この記事にコメントする

新着トピックス

\ みんなに教えてあげよう! /

ニュースアクセスランキング

ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。