これはうれしい!心配で胸が張り裂けそうになっている飼い主に、獣医が送ってくれた手術後のペットの写真とメッセージ

これはうれしい!心配で胸が張り裂けそうになっている飼い主に、獣医が送ってくれた手術後のペットの写真とメッセージ


 「動物たちと言葉でわかりあえたら...」そう願う飼い主は少なくない。

 完璧な翻訳こんにゃくが実現するその日まで、我々にできることは、動物たちを注意深く観察し、その表情や仕草を見て、ペットたちの気持ちを少しでも汲み取ることしかない。

 特にペットを動物病院に連れてった日は、飼い主たちはペットに「大丈夫?怖くなかった?」とか、「どこか痛い?」とか聞きたいことがあふれてしまう。

 だが飼い主の心配はペットたちにダイレクトに伝わってしまう。安心させたいけど、自分も安心したい。そんな飼い主の気持ちが痛いほどよくわかるのは、常に動物と接している獣医師たちだ。

 海外掲示板で、とある獣医が犬の手術後に飼い主に送った一枚の写真とメッセージが「これはうれしい!」と話題を呼んでいた。

【去勢手術を受けた後、獣医が飼い主に送った写真とメッセージ】

 RedditユーザーのEmaktenさんの愛犬ロッコは生後9か月のラブラドールとシェパードのミックス犬だ。

 去勢手術とマイクロチップを入れるため入院することになった。飼い主にとって、病院に愛犬を預けている時間は非常に長く感じるもの。どう過ごしているか知りたいのが親心というものだ。

 その翌朝に獣医のもとから1枚の写真が送られてきた。そこには愛犬とともにメッセージの書かれたホワイトボードが写っていた。

[画像を見る]
ボクの手術はうまくいったよ!明日あえるよ!ロッコ


 失敗することの少ない去勢手術とは言え、もしものことが起きたら...飼い主はペットと離れている時間は不安でいっぱいだ。

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