迷い子猫を発見。一晩だけ保護するはずが、先住犬を母のように慕うもんだから予想外のハッピーエンドに(アメリカ)

迷い子猫を発見。一晩だけ保護するはずが、先住犬を母のように慕うもんだから予想外のハッピーエンドに(アメリカ)


 アメリカ、ロサンゼルスである金曜の夜、シャラ・プラットさんが仕事を終え車を走らせていると、一組の親子が道端で子猫を囲んでいる様子を目撃した。

 「一体どうしたのだろう?」プラットさんは車を停車し親子へ事情を聞きにいった。すると親子は、子猫が1匹ぼっちでいたので、親猫や兄弟猫が近くにいないか探していたという。
【道端にいた迷子の子猫】

 子猫が1匹でいる場合、そばに親猫がいることが多い。見知らぬ親子とともに子猫の家族を探していたプラットさんだったが、近くにそれらしき猫の姿はない。また状況的に近隣の家から脱出したとは考えにくい。

 道路は交通量も多い為、子猫は事故にあってしまう可能性が高い。放っておくわけにはいかないと思ったプラットさんは、一晩だけ猫を引き取ることにした。

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【翌朝保護施設に連絡しようとした所、まさかの展開が!?】

 当初の計画では、プラットさんが一晩預かり、翌朝に保護施設に連絡しようというものだった。しかし、その計画は思わぬ展開から失敗に終わる。

 プラットさんにはすでに3匹の犬と猫を飼っており、これ以上動物を飼うことはできないと考えていたのだが、翌朝、プラットさんが飼い犬の1匹であるピットブル、ロキシーさん(5歳)に子猫を引き合わせた所、ベストマッチング!

 ロキシーさんはまるでむりやり引き離された我が子が戻ってきたかのように、母親のような仕草で愛情深く子猫の毛繕いを始めたという。

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「迷い子猫を発見。一晩だけ保護するはずが、先住犬を母のように慕うもんだから予想外のハッピーエンドに(アメリカ)」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    中国人車夫をステッキで殴り代金を踏み倒すのが普通だった日本人が置き去りにした子供を、中国人は自分の子として育ててくれた。立場が逆だったら我々日本人は中国の子を殺しただろう。

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  • 匿名さん 通報

    (続)うちのばあちゃんが満州で買い物をして代金を払おうとしたら日本人のおばさんが「あんた馬鹿だね、中国人にお金なんか払わなくたって良いんだよ」と言った。実話です。

    1
  • 匿名さん 通報

    何よりも不思議なのは、日本人が中国で拷問などのひどい事をしたと言う事実をかくと、反発する馬鹿ウヨがいる事。いくら反発したって事実は消せないじゃん。

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