かつて精神疾患の治療法として用いられたロボトミー手術を受けた患者のビフォア・アフター写真(1940年代)

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(左)1940年11月 手術前。仕事が見つからないため不安になり、その不安が高じてますます仕事に就くことができなかった。この悪循環を断ち切るために手術が行われた。(右)1940年12月 術後、仕事と心の平安を得た。


【14. 激越性うつ病女性患者】

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(左)1940年10月、手術前 5年間激越性うつ病に苦しんでいた。
(右)1941年9月、"食事をしたすぐ後にお腹がすく"とうったえる。


【15.】

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(左)手術前(右)術後


【16.極端な暴力性があったため、2年間拘束されていた男性】

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(左)手術前(右)手術の翌日


【17. 32歳の電話交換手】

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(左)1936年12月、モニス術式で手術を受け、ゆっくりと穏やかに回復したが、症状がぶり返した。この写真は、2度目の手術を受ける前の1939年2月に撮られたもので、緊張した表情がわかる。(右)2度目の手術から3年後。恐怖や強迫観念にとらわれることはなくなった。


【18. 緊張性統合失調症の40歳患者】

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(左)手術前(右)術後1年後


【19. 】

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(左)手術前、体重はわずか38キロ(右)手術から3年後、体重は95キロ


【20. 】

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(左)手術前
(右)17ヶ月後、顔の表情に変化が現れた。

 1950年代半ばに入り、精神病患者の治療や症状緩和に効果的な薬が普及すると、ロボトミーはほとんど行なわれなくなった。

References:
Lobotomy / ロボトミー / Creepy Before And After Pictures Of People Who Underwent Lobotomies/ written by konohazuku / edited by parumo

記事全文はこちら:かつて精神疾患の治療法として用いられたロボトミー手術を受けた患者のビフォア・アフター写真(1940年代) http://karapaia.com/archives/52270571.html
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