「寒いんです。保護してください」消防署の入り口で助けを求めた野良猫のハッピーエンド物語(カナダ)

「寒いんです。保護してください」消防署の入り口で助けを求めた野良猫のハッピーエンド物語(カナダ)


 1月下旬のとても寒い夜のこと、カナダ・マニトバ州のシュタインバッハ消防署に思いがけない訪問者がやってきた。

 あまりの寒さに震え、暖かさを求めて室内に入りたそうにしているメスの猫である。窓越しにじっと人間たちを見て「保護してください・・・」といわんばかりの姿だ。

 勤務していた消防士は驚きながらも猫を室内に迎え入れた。これが猫にとっての幸せの始まりだったんだ。
【消防士に迎え入れられて猫もすっかりくつろいだ様子に】

 猫はしばらく室内をうろうろしていたが、暖かさに安心したのかすっかりくつろいだ様子になった。

 汚れていて空腹そうだしどうやら帰る家もなさそうだが、とりあえず寒さをしのげたのがうれしかったのかもしれない。

 しかし困ったことに、シュタインバッハ消防署は24時間、常に誰かが勤務している消防署というわけではない。

Is this your kitten. She has been hanging around the fire station all evening. If she is yours please contact the fire station.

Steinbach Fire Departmentさんの投稿2019年1月22日火曜日


 その日はたまたま人がいたが、数日間無人になることもある。子猫を寒空に放り出すわけにもいかないし・・・。

 消防士らは相談し、すでに4匹の猫を飼っているという猫好きのケルビン・トウーズさんがとりあえず里親が見つかるまでということで保護することになった。

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「「寒いんです。保護してください」消防署の入り口で助けを求めた野良猫のハッピーエンド物語(カナダ)」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    カナダでドイツ系の名前の消防署なのか。外国の言葉のことはよう分からんが、猫ちゃんが幸せになって嬉しいです。

    0
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