コンタクトレンズをつけたまま寝てはいけない!眼科医が警告を促すため衝撃的な目の画像をSNSに投稿(閲覧注意)

コンタクトレンズをつけたまま寝てはいけない!眼科医が警告を促すため衝撃的な目の画像をSNSに投稿(閲覧注意)

RyanKing999/iStock
 ついついコンタクトレンズをつけたまま眠ってしまうというという人もいるかもしれない。だがそれは「してはいけない」と注意書きにも書いてあるし、眼科医に言われたこともあるはずだ。
 
 アメリカの眼科医は、コンタクトレンズ着用者に警告を促すため、フェイスブックに目にできた感染症の恐ろしい画像を投稿した。
 
 この患者は、コンタクトレンズをつけたまま眠っていたせいで緑膿菌が繁殖し、角膜潰瘍になってしまった。ぬちゃっとして緑色に着色された部分は、菌に食われて死んだ目の組織である。

 そういうことなので以下は閲覧注意でお願いしたい。
【医師がフェイスブックに投稿した衝撃的な患者の写真】

 米ノースカロライナ州の眼科医、パトリック・フォルマー医師は最近治療した患者の画像をフェイスブックに投稿した。

 コンタクトレンズをしたまま眠ることの危険性を警告するためだ。

[動画を見る]

【コンタクトレンズ着用に潜んだ危険性】

 なぜ寝る前にコンタクトレンズを外さないといけないのだろう?

 つけたまま寝たことがあったが別に異変はなかったし、少しぐらいなら大丈夫だろう。そう思っている人は意外と多い。

 実際にフォルマー医師は患者から、「いつもコンタクトレンズをしたまま寝ています。それで特に問題はありませんでした。」といったようなセリフを日々聞いているという。

 しかし結果はご覧の通り。この患者はそのせいで緑膿菌性角膜潰瘍を発症した。
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