これはかわいくて育てたくなる。イルカの形をした多肉植物「ドルフィンネックレス」

これはかわいくて育てたくなる。イルカの形をした多肉植物「ドルフィンネックレス」


 ウサギじみていたり(関連記事)、エイリアンじみていたりと(関連記事)、個性派ビジュアルもけっこう多いことで知られる多肉植物の世界。

 もし癒やし系の多肉植物を探しているのなら、こんな愛くるキュートな品種はどうだろう?

 まるでミニチュアのイルカたちが飛び跳ねているかのような形の葉っぱがラブリーすぎる「ドルフィンネックレス」だ。
【七宝珠とミドリノスズを掛け合わせた「ドルフィンネックレス」】

 「ドルフィンネックレス」ことセネシオ属(キオン属)ペレグリヌス(senecio peregrinus)は、南アフリカ原産とされる蔓性の多肉植物。

 どちらもセネシオ属の七宝珠とグリーンネックレス(ミドリノスズ)を掛け合わせており、市場にはまだあまり出回っていない希少種なのだそうだ。

 イルカみたいな葉っぱをつけた茎がどんどん垂れ下がり、ネックレスのように伸びて成長していくため「ドルフィンネックレス」と呼ばれるのだとか。

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【頻繁に水やりをしなくても少々のことでは枯れない砂漠地帯の植物】

 もともと砂漠地帯の植物で乾燥に強く、頻繁に水やりをする必要はないとのこと。土が乾いてから水やりをし、日当たりと風通しのいい場所で育てるのがポイントだという。

 夏場は高温多湿を避け、耐寒温度が2~3度のため寒冷地の冬場は室内管理がベター。花期となる9~12月には白くて可憐な花をつけるらしい。

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 「ドルフィンネックレス」は、5~6月ごろに伸びた茎を10cmほどカットして、

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