巨大キリストが降臨か?空に浮かび上がった白く輝く巨大なヒトガタ(アルゼンチン)

巨大キリストが降臨か?空に浮かび上がった白く輝く巨大なヒトガタ(アルゼンチン)


 5月14日、アルゼンチンの最北部、サン・サルバドル・デ・フフイという町で、「空に現れたキリスト」の写真が撮影された。

 雲の隙間から日が差し、それが両腕を広げたキリストの姿に見える、というものだ。しかもかなり巨大化している。

 撮影したのは、モニカ・アラマイクさん。暗い空に現れた白く輝くキリストの姿は、自然現象であり、例えば飛行機の編隊が意図的につくり出したようなものではないらしい。

 世界の他の地域と比べ、熱心なキリスト教徒が多く、超常現象をすんなり受け入れがちな南アメリカでのことだ。

 この写真はSNSを通じてあっという間に広まった。
[動画を見る]
Christ Like Figure Appears in the Clouds over Argentina

【画像を見やすくしてみよう】

 この写真が特に「キリスト」の姿として捉えられたのは、信仰篤いお国柄もあるだろうが、それだけではない。その他にも、光と影を「キリスト」に見せている様々な要素があるのだ。

[画像を見る]

 明度を下げ、コントラストを上げると、より分かりやすくなる。

[画像を見る]

 頭には象徴的な「茨の冠」をかぶっている。身には白いキャソックを纏っているようだ。キャソックとは、司祭などの聖職者や聖歌隊が着る丈の長いローブのような衣服である。

 また、腕の後には十字架の一部と思われるものがあるようにも見える。

 明暗を完全に入れ替えると、もっとわかりやすいだろうか。

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