巨大キリストが降臨か?空に浮かび上がった白く輝く巨大なヒトガタ(アルゼンチン)

[画像を見る]

【コルコバードからやってきた?】

 画像が広まると、SNS上では様々なコメントがついた。

 ある人は、「主はすぐに我々みなの為に来られる。我々は備えていなければならない」と書いた。

 また別の人はこう書いている。「もしイエス様が再臨したのなら、私たち全てを消し去っていたことだろう。私たちは何の価値もないのだから。個人的には、雲の間から日が差しているだけにしか見えないが、人は見たいものを見るものだ」

 こう書いている人もいる。「画像をありがとう。この道を歩み続けることを許され、明日に対してよりよい希望が持てる」

 また、ある人は、この写真の姿は、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにある「あがない主キリスト」の像(コルコバードのキリスト像)に酷似していると指摘した。

[画像を見る]

【誰かのための「徴し(しるし)」なのかもしれない】

 さて、前出の動画の作成者であるスコットさんは、このような光景が現れたのは、「誰かにとって何か重要なことが起こった、あるいは、誰かが徴し(しるし)を必要とした」からだと考える。

 というのも、スコットさん自身が現在生きているのも、このような「徴し」のおかげだからだ。かなり幼い頃の経験だが、おそらく母親に繰り返し語り聞かせられたのだろう。このエピソードは、前出の動画の最後に語られている。

 私が1歳か2歳くらいの頃です。崖沿いのフリーウェイをドライブ中、運転していた母が、車を道端に寄せて停めました。

 母は、「雲の中にとても大きな顔が見えた」と言いました。それはとても大きな顔だったので、「これはイエス様のお父さん(神)だよ」と言って、写真を撮ったのです。それは、実際に神の顔のように見えました。

 だけど、その直後のことです。巨大なトラックトレーラーが、ものすごい勢いで少し先の角に突っ込みました。その角は、母が元々停車しようと予定していた場所でした。つまり、ここで停車していなかったら、雲の中に徴しが現れていなかったら。

 トラックトレーラーはそのまま崖を落ちていきました。ブレーキが壊れたかで、コントロールできない状態になっていたのでしょう。予定通りに停車していたら、間違いなく巻き添えを食って死んでいたでしょう。

 雲の中に現れた神の徴しが私たち母子を救ってくれたのです。

 人は見たいものを見る。だけど、今回現れた「キリスト」の下にも、そのおかげで救われた人がいるのかもしれない。

References: Argentina Topnews Cloud など / written by K.Y.K. / edited by parumo

記事全文はこちら:巨大キリストが降臨か?空に浮かび上がった白く輝く巨大なヒトガタ(アルゼンチン) http://karapaia.com/archives/52274602.html

あわせて読みたい

カラパイアの記事をもっと見る 2019年5月22日のびっくり記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

びっくりニュースアクセスランキング

びっくりランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

おもしろの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界のびっくり事件や仰天する出来事などついつい気になる情報をお届け中。