飲み物を素早く冷やしてその冷たさを維持する4つの方法【ライフハック】

飲み物を素早く冷やしてその冷たさを維持する4つの方法【ライフハック】

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 これから暑い夏がやってくる。キンキンに冷えてやがるっ・・・!!(カイジ語録)的な飲み物を欲する機会も増えるだろう。

 今や便利なステンレスの保冷ボトルも存在するが、「前の晩にビールを冷蔵庫に冷やしておくのを忘れてしまった」「氷の袋を準備していない」というように、冷たい飲み物を飲むにはそれなりの準備が必要だ。しかしうっかり準備を忘れてしまうこともあり得る。

 でも、そんなとき、素早く飲み物を冷やし、更に冷たく保つための覚えていて損はない、簡単なライフハックがあるという。
【1. 濡れたペーパータオルを使う】

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 炭酸水やビール、ワインなどを素早く冷やしたい時は、濡れたペーパータオルを使うと便利だ。

 飲み物の容器の大きさにもよるが、個々に濡れたペーパータオルを巻いて「冷凍庫」に10分~15分ほど入れると、ペーパータオルの水分が急速に蒸発して凍結し、冷凍庫内の空気よりも早くボトルの液体を冷却するという。

【2. 凍らせたブドウを使う(ワインやスピリッツ系の場合)】

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 飲み物が冷たくなくても、冷えていないグラスに氷をたくさん入れて飲み物を注げば十分という人もいるかもしれない。だが、氷によって飲み物の味が薄くなってしまう可能性もある。

 特に白ワインやスピリッツ系の味を損ないたくない場合には、冷凍ブドウがおすすめだ。大抵は、どんな冷凍フルーツでも問題ないが、ブドウはサイズ的にもちょうどいい。

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