やがて人類は神よりも異星人を信仰するようになると専門家(アメリカ)

やがて人類は神よりも異星人を信仰するようになると専門家(アメリカ)

Jonny Lindner / Pixabay
 地球内生命体である人類は、それぞれの「神」と崇める存在を信仰している。信仰の対象となる神は人によって異なるし、もちろん神を信じていない人もいるが、人類はこれまで、理解できないことを説明する為に「神」の存在を打ち立て、信じることで救いを求めていた。

 だが近い将来、人類は神への信仰をやめ、異星人や地球外知的生命体を信仰するようになる可能性があるという。
【神の存在は証明できないが、異星人の存在は証明できる可能性】

 アメリカ・ノースカロライナ州ウィルミントン大学の哲学と宗教学科の教授であるダイアナ・パスルカ博士は、著書「American Cosmic」の中で、なぜ人間が超自然を信じることを選んだのか?そして我々が説明不可能なことを説明するのにどのように神や異星人を使うのかを説明している。

 現在およそ半数以上のアメリカ人は何らかの神を信仰しているとされているが、異星人への信仰を持つ人々も少なくない。

 パスルカ博士によると神への信仰と異星人への信仰を分ける大きな要因はその実在性にあるという。

 神という存在は未だに証明されておらず、不確定な部分が多い反面、異星人という存在は何時か証明される可能性が高いと言える点に違いがあるのだそうだ。

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Stefan Keller / Pixabay
【神よりも異星人の方が現実味がある】

私はカトリックの歴史学者ではありません。しかしカトリックの人々と話す時、多くの人がイエス・キリストが水面を歩いた事や聖母メアリーの奇跡が実際に起きていたという事を確証もなく信じている人が多かったのです。

その点UFOや異星人を信じる人々は違いました。多くの人々が科学者であったり、異星人の存在を科学的に信仰していたりする人々が多かったのです

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