大人が遊びに本気を出した。空を飛べるし弾丸も弾く、アイアンマンのパワードスーツをガチで制作

大人が遊びに本気を出した。空を飛べるし弾丸も弾く、アイアンマンのパワードスーツをガチで制作


 子供の時のワクワクした気持ちを忘れていない大人たちが本気を出すと、すごいものが出来上がる。

 マーベルコミックのスーパーヒーロー『アイアンマン』はパワードスーツを装着して自由に空を飛び回り、悪い奴らをやっつけてくれる。

 子供のころからずっとアイアンマンにあこがれていた大人たちが、ついに空を飛べるパワードスーツを完成させたようだ。
 
 オーストラリアのテレビ番組『怪しい伝説』でホストを務めていたアダム・サヴェッジは、アメリカ・コロラド鉱山大学のエンジニアに協力を仰ぎ、リアル・アイアマンパワードスーツ作りに挑戦し、その夢を実現したのである。
[動画を見る]
Adam Savage's One Day Builds: Iron Man Armor Stand!

【本当に飛べるアイアンマンスーツを】

 ベースとなったのは、グラビティ・インダストリー製のジェットパックだ。この1000馬力の小型ジェットエンジンをアイアンマンスーツに取り付ける。

 スーツは単なるハリボテではない。サヴェッジ氏がきちんとアイアンマンに見えることに強くこだわったため、チタンを最新の3Dプリンターで成形。

 さらにウレタン、グラスファイバー、3Dプリントナイロンを仕様して、ちゃんと装着できるよう作り込まれている。関節はヒンジ式で、指先まで手抜かりはない。

 さらに防弾仕様にもこだわった。弾丸をも弾くというのだから、パーフェクトなアイアンマンスーツだ。

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