失踪ミステリー。忽然と姿を消した人が最後に残した意味深な言葉

失踪ミステリー。忽然と姿を消した人が最後に残した意味深な言葉

Image by happyphoton/iStock
 行方不明、失踪は世界のどこかで毎日のように発生している。無事に戻ってくる人がいる一方で、再会することが叶わず、行方を知ることができない家族も多い。

 そんな場合、消えてしまった人が最後に残した言葉が、強烈に記憶に焼きつけられるのも無理もない。その言葉に特別な意味付けをしてしまうものなのだ。

 実際にその言葉は、行方不明者のその後の運命のヒントが隠されているのか?何かの前兆だったのか?それとも何の意味も持たないものなのかは、本人が戻ってこない限りはわからない。

 ここでは、突然いなくなってしまった5人の人々が、911(緊急通報)のオペレーターや、同僚、友人、家族に残した最後の言葉を見ていこう。
【1. "追われているんです。何人もに"】

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Image by ambroo from Pixabay
 マイケル・"マイク"・マクレーンは、2019年4月20日の夜、アメリカ・ニューハンプシャー州ナシ
ュアにあるトロピカルラウンジ・ナイトクラブで夜を過ごしていた。29歳のマイクはクラブで友だちと楽しんでいて、人生を捨てる理由など何もなかったように見えた。

 その夜、クラブでふたりの女性の間で喧嘩が起こった。事態はエスカレートして、ふたりは店の外に出て、野次馬がまわりを取り囲んだ。

 マイクは片方の女性を知っていたので止めに入った。だが、警察が呼ばれて群集は散り散りになったのを最後に、

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