謎めくミステリー。隕石が展示されているケースが突然浮かび上がる怪現象が発生(ロシア)

謎めくミステリー。隕石が展示されているケースが突然浮かび上がる怪現象が発生(ロシア)


 ロシア、チェリャビンスク州では2013年2月15日、小惑星の破片が落下した。これはチェリャビンスク隕石と呼ばれており、現在南ウラル歴史博物館で展示されている。

 ところが最近奇妙なことが起きた。隕石の展示ケースがひとりでに浮かび上がるという怪現象が発生したのだ。
[動画を見る]
Meteor cover mysteriously levitates by itself in Russian museum

【21世紀最大の隕石落下】

 チェリャビンスク隕石は2013年2月15日に、チェリャビンスク州の上空を通過し、周辺に人的被害を及ぼす自然災害をもたらした小惑星の一部である。

 小惑星は地球の大気圏に突入後落下し、チェリャビンスクの上空約20キロメートルで複数の破片に分裂した。

 チェリャビンスク隕石の衝撃波は凄まじく、4474棟の建物に損壊をおよぼし、割れた建物のガラスなどによって負傷者が1491人に上った。

【突如浮かび上がる隕石の入った展示ケース】

 現在、回収されたチェリャビンスク隕石の破片は、同都市の南ウラル歴史博物館で展示されているが、ここで事件が起きた。

 来館客が隕石を眺めているとき、それが収納されているピラミッド型のケースが突然ふわりと15センチほど浮かび上がったのだ。

 そのときの様子は、展示ブースの監視カメラにもしっかりととらえられている。

[画像を見る]

【いったいなぜ?】

 ケースはすぐに元の位置に戻ったので、隕石自体には被害がない。しかし、一体どんな原因でこのような怪現象が起きたのかは皆目見当がつかないと、地元紙は伝えている。

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