蜘蛛が苦手?もしかしたら心変わりするかもしれない蜘蛛に関する10の魅力(蜘蛛出演中)

蜘蛛が苦手?もしかしたら心変わりするかもしれない蜘蛛に関する10の魅力(蜘蛛出演中)

Verba53/iStock
 恐怖症の中で一番多いと言われているのがクモ恐怖症(アラクノフォビア)だ。蜘蛛に対して異常なまでの恐怖反応が生じてしまう精神障害の一種だ。

 そこまではいかなくても、蜘蛛を見てギョッとしてしまう人は多いが、蜘蛛だって自然界に不可欠な大切な存在である。

 蜘蛛の姿を目にしたら直ちに殺しにかかるような敵対的な態度を取り続けても、相手に対する理解は進まない。まずは蜘蛛に関する正しい知識を得よう。

 同じ地球に住む8本足の仲間に関する素晴らしい魅力を知ることで、偏見や嫌悪感が薄れるかもしれない。
 ここで取り上げる蜘蛛の多くは、オーストラリアに生息するものだ。オーストラリアは多種多様な生態系が築かれており、猛毒の蜘蛛も存在する。蜘蛛に関する理解を深めるのにとても役に立つ。

【1.オーストラリアで蜘蛛で命を落とした人は過去40年誰もいない】

 オーストラリアには多様な蜘蛛が生息している。マウススパイダー(ヤノテグモ科)やシドニージョウゴグモ(ジョウゴグモ科)など、人を殺せる毒を持つ蜘蛛も数種存在するが、蜘蛛による死亡事故が起きたのは1979年で、ずいぶん昔のことだ。

 ジョウゴグモやセアカゴケグモ(ヒメグモ科)の血清だってかなり前に開発されているし、そもそもセアカゴケグモの毒は現在、致死的なものとは考えられていないという。

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VectorMoon/iStock
【2. 蜘蛛は危険な動物から人間を守っている】

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「蜘蛛が苦手?もしかしたら心変わりするかもしれない蜘蛛に関する10の魅力(蜘蛛出演中)」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    クモは好きじゃない。雲は好き。

    0
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2020年1月26日のびっくり記事

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