所変わればトイレも変わる。アメリカの公衆トイレの個室が開放感に溢れている理由

所変わればトイレも変わる。アメリカの公衆トイレの個室が開放感に溢れている理由

pixabay/myjanitors
 所変わればトイレも変わるということで、世界には実に様々なトイレが存在する。アメリカに行ったことがある人は、公衆トイレについて不思議に思ったことがあるかもしれない。

 個室のドアの隙間が上下ともに30センチほど開いていて、かなり広いのだ。しかも、ドアを閉めても外から見えているのではないかと思うほど隙間があるため、個室なのに個室でないような、ある意味かなりの開放感に満ち溢れていて、プライバシーなどは期待できなさそうなデザインになっているのだ。

 だが、なぜアメリカの公衆トイレの個室のドアは、そんなに隙間が広いのか。実はそれにはちゃんとした理由がある。ということで、今回はアメリカのトイレ事情を少し掘り下げてみることにしよう。
【素早く掃除がしやすい】

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 公衆トイレはいろんな人が利用するため、1日数回は掃除が必要となる。ドアの下に隙間が大きく開いていると、トイレの管理人が掃除を迅速かつ簡単に行えるというわけだ。

【何かあった時にすぐ助けを得られる】

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 密閉された個室だと、失神したりするなど何か健康上の問題が発生した際には、気付かれるまで時間がかかってしまうかもしれない。

 しかし、ドアの隙間が広いことで、中で倒れていても外の人に気付かれやすく、助けるためにドアを破壊することなく、隙間から中へ入ってロックを解除することが可能なのだ。

【いかがわしい行為や犯罪を回避できる】

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「所変わればトイレも変わる。アメリカの公衆トイレの個室が開放感に溢れている理由」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    感染を誤魔化す安倍晋三http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3911566.html?fbclid=IwAR2CYtWtFlwZ5

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2020年2月22日のびっくり記事

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