この輪の中は危険ゾーン。ソーシャル ディスタンスが一目でわかるレーザーヘルメットを制作した男性

この輪の中は危険ゾーン。ソーシャル ディスタンスが一目でわかるレーザーヘルメットを制作した男性


 新型コロナウイルスで世界中が意識せざるを得なくなったものはたくさんあるが、人と離れることを心掛けるソーシャルディスタンス(社会的距離)についてはどうだろう?

 その距離は2mとされている。しかし何の印も無い場所だとお互いにおおよその見当で距離を置くしかない。ところがその見当はもちろん、対策意識もそれぞれ異なるため微妙な気分になる人も少なくないようだ。

 このモヤモヤした間隔をはっきりさせるべく、海外のYouTuberが発明したヘルメットが反響を呼んでいる。

 このアイテムはなんとヘルメットにレーザーポインターが回転する仕組みを付けたもの。これにより周囲に描かれる半径およそ2mの赤い円が適切な距離の目安となる。

 いつも意識してる人もついつい忘れがちな人にも役立ちそうなヘルメット。その作り方を含めた動画がナイスアイデアとして好評を博している。
[動画を見る]Social Distancing Laser Hat

【ヘルメットのレーザーで社会的距離を可視化】

 StupotMcDoodlepipがソーシャルディスタンスレザーハットと呼ぶ発明品は、ヘルメットに取り付けたレーザーポインターが回転し、地面に半径約2m(厳密には6フィートちょっとの1.9m前後らしい)の赤い円が描かれるというもの。

3Dプリンタ製の部品と電池ボックスなどを組み合わせ
[画像を見る]

回転する仕掛けにレーザーポインターを付ける
[画像を見る]

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2020年4月29日のびっくり記事

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