10人のシリアルキラーの子供時代の写真と、その背後にある物語

10人のシリアルキラーの子供時代の写真と、その背後にある物語
       

シリアルキラーの子供時代 image by:iStock
 アルバム、あるいは写真のフォルダを見ると、自分の子供時代の姿が記録されているはずだ。そして様々な思い出が蘇ってくることだろう。

 誰にだって子供時代はある。世界的に有名となったシリアルキラー(連続殺人鬼)もしかり。子供時代、無邪気に微笑む彼らが、その後陰惨な事件を起こすなど想像できなかったかもしれない。

 だが、幼い時分から、彼らにはその片鱗が現れていたようだ。その写真の裏には悲惨な生い立ちと、驚くべきサイドストーリーがあるという。
【10. デビッド・バーコウィッツ(サムの息子)】

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Son of Sam | Was David Berkowitz Born to Kill? | Real Crime
 1976年の夏、ニューヨークシティで6人を殺した、"サムの息子"の異名をもつデビッド・バーコウィッツ

 夜、停めた車の中にいた女性たちを一緒にいたボーイフレンド共々、銃で次々に殺した。バーコウィッツは、17歳でアメリカ陸軍に入隊するときに、初めて出生証明書を見て、自分が養子だったことを知った。のちに生母と再会しようとしたが、母親がそれを拒絶した。

 6歳のとき、バーコウィッツは養母の飼っていた魚の水槽に車の潤滑油を入れて、全滅させ、遺骸にピンを突き刺した。さらに、彼女のペットの鳥に毒を盛り、苦しみながら徐々に死んでいくのを見て楽しんだという。

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