猫の複雑な愛情表現。「そいつにかまうな私をかまえ」のジェスチャー編

猫の複雑な愛情表現。「そいつにかまうな私をかまえ」のジェスチャー編


 猫だって愛されたいし甘えたい。他の猫をかまっているとやきもちを焼く「ジェラシーキャット」たちは、その気持ちを様々なジェスチャーで表現する。

 飼い主が灰色猫のお世話をしていた時のこと、それが気に入らなかったようで、白黒のブチ猫が寄ってきた。自分の方に注意を向けようとしたその行為は、愛らしくもあり、物理的な痛みを伴っていたようだ。
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 灰色トラ柄の猫のお世話をしていた飼い主。そこに近づいてきたのは白黒ぶちのもう1匹の飼い猫だ。

 「そいつにかまうな私をかまえ」という愛情表現の一種なのかもしれないが痛恨の一撃である。背後から飼い主の膝の後ろ側のチョイ下のふくらはぎに突如噛みついてきた。

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 この部分を噛まれると相当痛いのかもしれない。飼い主は噛まれた箇所をさすりながら猫にあっちに行くように促す。

 いったん引き下がる猫だが、飼い主が再び灰トラのお世話をはじめると、またガブリと2発目の愛情表現。

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 そこまで猫に慕われるのはうれしいことだが、物理的な痛みは相当なもののようで、飼い主が膝にサポーターをつけているのは、もしかしたら猫のこの攻撃をかわすためのものかもしれないとも思えてくる。

 甘えてくる猫とそうでもない猫がいるが、甘えてくる猫は手加減してくるとは言え、歯と爪はそれなりに痛いので、生傷が絶えない飼い主も多いだろう。

 私の家では2匹猫がいるが「けも」は愛情密着タイプなので、首筋や胸元に生傷が絶えないので変な目で見られることもあるが、聞かれたら「聖痕」と答えればいいだけの話さ。余計不審がられるかもだけども。

記事全文はこちら:猫の複雑な愛情表現。「そいつにかまうな私をかまえ」のジェスチャー編 http://karapaia.com/archives/52291404.html

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