シリアルキラーが犠牲者を罠にかける狡猾な10の手口

シリアルキラーが犠牲者を罠にかける狡猾な10の手口

シリアルキラーの狡猾な手口/iStock
 シリアルキラーは尋常ではない心理的欲求のもと、複数の殺人を何度も繰り返す連続殺人犯のことである。サイコパシーやナルシシズムなどの、反社会性パーソナリティ障害を持ち合わせていると言われており、常人ではとてもできない狡猾かつ冷酷な手口で犠牲者を罠に陥れる。

 彼らには普通の人間が持ち合わせている共感する心がまったく欠如している。その一方で、己の欲求を叶えるための狡賢さも持ち合わせている。犠牲者を思うように操作できてしまう邪悪な知恵を持ち合わせている者もいる。

 ここでは、シリアルキラーが犠牲者を罠にかける10の狡猾な手口を見ていこう。
【10. 時計を見て急いでいるフリをする(エドモンド・ケンパー)】

 1970年代、米カリフォルニア州で8人の女性を殺害したエドモンド・ケンパーは背丈が2メートルを超える大男だ。そんな男がどうやってヒッチハイクの女子学生を信頼させ、車に連れ込むことができたというのだろうか?

 逮捕された彼はこう語っている。

迷っている女もいたよ。そういうときは、時計を見てため息をつくんだ。『こっちもヒマじゃないんだ』ってね。そうすると俺が急いでいて、まさか酷いことなんてしないだろうって思わせられる

 ケンパーが祖父母を殺害して精神病院に入院した際、彼を精神鑑定した精神科医は、心が安定している誤診。その結果、凶悪な殺人鬼を退院させてしまった。

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